木も建物もみんな歴史を話してくれる

近江八幡の良さは
近江商人の暮らしを偲ぶ古い町並みはもちろんのこと
そこに感じ取れる生活感。
歴史ある建物の中には現在もなお、人々の暮らしがある。
そこには居間があり、家族の団らんがある。
今と昔が共に生活し、自然に解け合う場所。
右の通りにも左の通りにも歴史があり、現在と共存じている。
そこは時代劇のセットではなく、まぎれもない生活の場所。
決して華やかではなく賑やかでもない。
けれど、ゆっくり歩いてみると心が落ち着き
ガイドブックにはない自分だけの発見がある。

遠い昔、近江八幡を訪れた人には変化しつづける町に
もう一度会いに来てほしい。
最近来た人には、目的地をもたず町の中を
ゆっくりと歩きにもう一度来てほしい。
そして、まだ来たことのない人には
本当の近江八幡の素顔を見に来てほしい。
こんなにもワクワクするのはなぜなんだろう
ずっしりと構えている蔵
存在感のある大木
今も昔も知っている道
町のいたるところにあり、歴史を感じさせるそれは
存在感があるのに威圧感を与えない。

「あの蔵の中にはいったい何が入っているのだろう。」
「この塀の中にある庭はどんなつくるなんだろう。」

そんな好奇心すら顔をのぞかす。
いろんなことを考えながら、ただ町を歩く。
止まったり、振り返ったり、時には背伸びしたり。
もう少し歩けば
また新しい発見ができるかもしれない・・・。
まるで子どものことに戻り、探検ごっこしている気分になる。
周辺観光スポット

新町通り(商家の町並み)

豊臣秀次の開いた八幡城下は現在も美しい基盤目状の町並みを残しています。
特に新町通り付近は近江商人を代表する豪商の屋敷や白壁の土蔵が往時を偲ばせてくれます。近江商人の暮らしを再現した歴史民俗資料館をはじめ、周辺には郷土資料館・重文旧西川家住宅があります。
新町通り

かわらミュージアム

八幡瓦の伝統、近江八幡の歴史・町並みをはじめ、世界各地の瓦屋根を紹介している。また瓦づくりの体験(要予約)もできる。

入館料   大人 ¥300 小・中学生¥200
       団体(大人¥250 小人¥150)
開館時間 AM9:00〜PM4:30(入館はPM4:00まで)
休館日  月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
       年末年始

白雲館

レトロな外観をもつこの建物は、明治時代に学校として建てられたもの。現在、館内は観光案内所としても利用されている。

入館料  無料

開館時間 AM9:00〜PM4:30

休館日  年末年始
白雲館

八幡堀めぐり 八幡堀めぐり

かつて京と北陸と結ぶ交通幹線であった琵琶湖。その湖上交通を往来する船が中継地点として、この八幡堀をのぼって城下町へと入ってきた。
今なお、白壁の土蔵が建ち並ぶ八幡堀を和船で遊覧し、往時を偲ぶことができる。(他コースも有り)
大人 ¥1,000
AM9:00〜日没まで

歴史民俗資料館

江戸末期に建てられた民家の中に帳場など近江商人の暮らしを再現。周辺には郷土資料館・重文旧西川家住宅がある。

入館料  3館共通 ¥300 団体¥250

開館時間 AM9:00〜PM4:30(入館はPM4:00まで)

休館日  月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
       年末年始
歴史民俗資料館

日牟礼八幡宮 日牟礼八幡宮

八幡山の南麓にある八幡宮は、古くから近江の人の信仰を集めてきた。3月には湖国に春の訪れを告げる「左義長祭り」、4月には千年以上の伝統と格式をもつ「八幡祭り」が行われる。

八幡山ロープウェーイ・村雲御所瑞龍寺

標高286m。山頂から見渡す景色は、まさに絶景。山頂には八幡を開いた関白・秀次公を祀った村雲御所瑞龍寺がある。

片道¥340 往復¥600 団体¥540(小人半額)

AM9:00〜PM5:00(15分間隔で運行)

無休
八幡山

水郷めぐり 水郷めぐり

よしが群生する西の湖を蛇行する日本最大の水郷地帯。四季折々の美しい景観と、水鳥のさえずる大自然を風情ある和船でゆったりと満喫できる。

4業者があります。
お問い合わせは 近江八幡観光物産協会へ
           TEL 0748-32-7003

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