1.観光コースとしての利用

「あきんどの里」に駐車(有料 大型バス 2,000円 ・ 乗用車 500円)し、ここを拠点にして近江八幡を観光できます。集合時間までの半端な残り時間も、「あきんどの里」ならお土産のショッピングや喫茶での休憩などで有効にたの楽しんでいただけます。
また、レンタサイクル(有料 1時間 200円)もご用意しています。よし笛ロードをのんびりサイクリングすれば大自然を満喫できます。

2.昼食場所としての利用

京阪神から北陸へ、東海から京阪神等の長距離ツアーの場合、目的地までの途中で休憩をしたり、昼食を取ったりする場所が必要です。「あきんどの里」なら名神竜王1.Cから約25分。昼食の休憩を兼ねて観光やショッピングも楽しんでいただけます。

3.お土産を買うための利用

「あきんどの里」では近江八幡の物産をはじめ、近江商人ゆかりの珍しいお土産や昔懐かしい玩具などを販売しています。
4.小・中学生の校外学習としての利用

「あきんどの里」では、近江八幡特産のよし・い草・竹などを使って手づくりの体験をしていただけます。近江八幡周辺の博物館などと併せて学習ができます。

●「あきんどの里」+「琵琶湖博物館」(草津市)
●「あきんどの里」+「探検の殿堂」(湖東町)
●「あきんどの里」+「信長の館」(安土町)

5.研修の場としての利用

近江商人発祥の地で「商いの礎」を学んでいただけます。昼食のご用意もできますので企業主催のイベントなどの開催も可能です。

「企業研修案」
●近江商人の物語「てんびんの詩」の鑑賞
●講師を招いての講演
●フリーマーケットによる接客研修