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みえ森づくりサポートセンターは、「県民全体で森林を支える社会づくり」を実現するため、森林環境教育や木育、森づくり活動を県内全域で拡大することとしています。

TEL. 059-261-1223

〒515-2602 三重県津市白山町二本木3769−1

出前授業

 

平成28年11月19日(土) 多気町立外城田小学校でマイ箸づくりを行いました

 多気町立外城田小学校で親子ふれあい教室の時間を活用して、生徒と保護者の方々を対象に、マイ箸づくりの出前授業を行いました。
 はじめに森のせんせいから、木を使うことで森が元気になること、木材の不要な部分でつくる箸は資源の有効利用、木が発散するフィトンチッドには殺菌効果があることなどの森のお話を聞いて、森林への理解を深めました。
 箸作りでは、スギの材料をミニカンナで削ったり、サンドペーパーで一生懸命に磨いて、マイ箸に仕上げました。
 体験を通じて、木と触れ合うことの楽しさや、木への愛着を育んで頂ける機会となりました。

 

内容 マイ箸づくり
時間 2時間 (3限、4限)
場所 小学校体育館
対象 小学生     64名
保護者     49名
教職員     16名
講師 森のせんせい  いせしま森林組合


 

平成28年11月18日(金) 玉城町立外城田小学校で樹木観察を行いました

 玉城町立外城田小学校では、4年生の理科の教科書に年間を通して生き物を観察する単元があるので、小学校校庭の樹木の調査を通して、子どもたちが自然の豊かさや不思議さ、おもしろさを感じ、自然の大切さに気づくことをねらいとした樹木観察を行いました。
 授業としては、生徒たち一人ひとりが、校庭に何種類の樹木があるかを予想し、そのあと、樹木に触れながら皆で見て回りました。
 「小学校にある木の名前を知ろう!」ということで、森のせんせいから樹種や木の特徴などを教わりました。「受粉」についても教えてもらって、みんなで身近な樹木に関心を持ち、楽しみながら観察できました。

 

 

内容 樹木観察
時間 理科 3限、4限(1時間35分)
場所 小学校 校庭
対象 小学4年生 36名
講師 森のせんせい  末良 学



平成28年11月10日(木) 南立誠小学校で木にかかわる体験活動を行いました

 津市立南立誠小学校の3年生を対象に、PTAの学年活動として、森のお話と木にかかわる体験活動の出前授業を行いました。
 体験活動では、3つのコーナーが設けられました。
@丸太切り&コースターづくり (のこぎりを使った丸太切り体験と、サンドペーパーを使ったコースターづくり)
Aマイ箸づくり&滑車体験 (サンドペーパーを使ったマイ箸づくりと、滑車を使って重い丸太を釣り上げ、滑車の原理を学ぶ)
B木の積木&木の楽器 (積み木を高く積んだり、カホンなど木の楽器を演奏し、木の感触に触れる)
この3つのコーナーを順番に廻って、木にかかわる体験をしました。
 森のお話では、森林が人々の生活に役立っている内容や、スギなど木の特徴を学ぶことができました。

 

 

 


内容 森のお話し
木にかかわる体験活動
時間 1時間35分(5限、6限)
場所 小学校体育館、渡り廊下
対象 小学3年生 81名
PTA会員  59名  計140名
講師 森のせんせい  NPO法人 もりずむ



平成28年10月20日(木) 栗真小学校で木製万年カレンダーづくりを行いました

 津市立栗真小学校の6年生を対象に、木製万年カレンダーづくりの出前授業を行いました。
 栗真小学校では、PTAの学年活動の時間を使って、6年生が卒業制作として県産材を使った木製の「万年カレンダー」づくりに取り組みました。
 始めに、森林の間伐の必要性や、県産材、間伐材を使うことで森林を元気にすることなどを森のせんせいから学びました。
 万年カレンダーづくりでは、木の香りに包まれながら、のこぎりを使って工作に励み、木と触れあう楽しみを感じることができました。
 絵具で絵柄を描いて完成しました。木製品の良さを実感することができました。

 

 


内容 森林・林業のお話
木製万年カレンダーづくり
時間 1時間35分(5限、6限)
場所 小学校 木工室
対象 小学校6年生  10名
保護者     10名
講師 森のせんせい  松阪飯南森林組合



平成28年10月18日(火) 常盤西小学校で木の年輪測定とのこぎり体験を行いました

 四日市市立常盤西小学校の4年生を対象に、木の年輪測定とのこぎり体験の出前授業を行いました。
 常盤西小学校では、6年生が近隣の「吉田山」での間伐など森林整備活動に、5年生が自然観察や里山保全活動に取り組んでみえます。
 今年度は新たに、4年生の総合学習の時間を活用して、森林環境教育活動に取り組まれました。
 出前授業では、年輪を測定することにより、木の生長をグラフなどに見える化して、樹木の生長する様子を学びました。
 また、ノコギリを使って木を円盤に切る体験を通じて、木と触れ合う楽しさを感じることができました。

 

 


内容 木の年輪測定とのこぎり体験
時間 総合学習 1限、2限、3限、4限
場所 小学校 校庭
対象 小学校4年生  141名
講師 森のせんせい  特定NPO法人 森林の風



平成28年10月17日(月) 誠之小学校でマイ箸作りを行いました

 津市立誠之小学校の4年生を対象に、マイ箸作りの出前授業を行いました。
 PTA学年活動として保護者の方々も子どもたちと一緒に、学校内のふれあいホールにおいて、ヒノキを使った箸作りを行いました。
 はじめに森のせんせいから、森林のはたらきや木を植えて、育てて、利用する緑の循環の大切さなど、森のお話を聞いて森林への理解を深めました。
 箸作りでは、ひのきの香りを嗅ぎながら、サンドペーパーで一生懸命に磨いて、バーニングペンとマーカーペンで絵を描いたり色付けし、個性的なマイ箸に仕上げていきました。
 体験を通じて、木と触れ合うことの楽しさや、木への愛着を育む良い機会となりました。

 

 

内容 マイ箸作り
時間 1時間35分(3限、4限)
場所 小学校ふれあいホール
対象 小学校4年生  60名
保護者     58名
教員       3名
講師 森のせんせい  NPO法人 海虹路


 

平成28年10月1日(土) 白塚幼稚園でスタードームをつくりました

 津市立白塚幼稚園の園児を対象に、割竹を使ったスタードームづくりの出前授業を行いました。
 雨天のため屋内で小型のスタードームを建てました。
 割竹をつなぐため穴にひもを通して縛るところから子どもたちが挑戦しました。森のせんせいも園児を対象にするのは初めてとのことで、蝶結びの仕方を勉強しながら、組み立てて行きました。
 保護者の方や小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんに手伝ってもらって、完成することができました。
 最後は、スタードームの中でおやつをいただきながら、参加者全員で「手入れされずに荒れている竹林の有効利用ができること」、「材料が現地調達でき、テントや仮設住宅としても活用可能なこと」などのお話を森のせんせいから聞いて勉強しました。

 

 

内容 スタードームづくり
時間 2時間(9:30〜11:30)
場所 幼稚園室内
対象 園児  6名
保護者 8名
 小学生 4名(園児の兄姉)
講師 森のせんせい  秘密基地研究会



平成28年9月30日(金) 港小学校で樹木観察を行いました

 松阪市立港小学校では、4年生の理科の教科書に年間を通して生き物を観察する単元があるので、小学校校庭の樹木の観察を通して、子どもたちが自然の豊かさや不思議さ、おもしろさを感じ、自然の大切さに気づくことをねらいとして樹木の調査を行いました。
 授業としては、生徒たち一人ひとりが、校庭の木々の中から一番気に入った木を「調査する木」としてそれぞれ一本選んで観察し、卒業するまで調査、観察することにしました。
 その選んだ木に触れながら皆で見て回り、森のせんせいから樹種や木の特徴などを教わりました。
 また、森のせんせいから物差しと3mの竹竿を使って樹高を測るクイズが出され、みんなで考えました。正解が出たので児童から歓声が上がっていました。

 


内容 樹木観察
時間 1時間35分(3限、4限)
場所 小学校 校庭
対象 小学4年生 53名
講師 森のせんせい  末良 学



平成28年9月27日(火) 射和小学校でコースターづくりを行いました

 松阪市立射和小学校の5年生と6年生を対象に、森のはたらきや木材活用の講座と木のコースターづくりの出前授業を行いました。
 松阪市では小・中学校に間伐材を利用して作成された木製の机、椅子の導入が進められていることから、木材の特性や木を使うことで森林が元気になることなどを勉強しました。
 また、学校の裏山を整備した時に搬出された、カシ、サクラ、クスなどの木を輪切りにした円盤を使って、児童みんなでサンドペーパーで磨いてコースターをつくりました。
 机と椅子、自分で作ったコースターも全て木で出来ていて、木のやさしい感触を実感できた出前授業でした。



 

内容 森のお話し
木のコースター作り
時間 1時間35分
 2限 5年生
 3限 6年生
場所 小学校教室
対象 小学5年生 31名
小学6年生 30名
講師 森のせんせい  松阪飯南森林組合



平成28年9月15日(木) 北立誠小学校で木工体験を行いました

 津市立北立誠小学校の2年生を対象に、森のはたらきの講座と木にかかわる体験活動の出前授業を行いました。
 体験活動では、3つのコーナーが設けられ、各コーナーを順番に体験しました。
コーナー1 丸太切り&コースター作り
 ほとんどの子が、のこぎりを初めて使うので、森のせんせいから丸太を輪切りにするのこぎりの取り扱いを学んだあと、苦戦しながら木とのふれあいを楽しみました。
 切り取った円盤でコースターを作ったり、マイ箸作りでは、サンドペーパーで一生懸命に磨いていました。
コーナー2 マイ箸作り
コーナー3 木のおもちゃ体験
 木の持つ香りや感触、音など木の特徴に触れ合いました。
 森のお話では、県内の森林の状況や林業のしごとのことを聞いて、理解を深めていただくことができました。

 

 

内容 森のお話し
丸太切り&コースター作り
マイ箸作り、木のおもちゃ体験
時間 1時間35分(3限、4限)
場所 小学校体育館、渡り廊下
対象 小学2年生 97名
保護者   85名  計182名
講師 森のせんせい  松阪飯南森林組合
森のせんせい  向田恵子




平成28年8月30日(火) 長島中部学童保育所レインボーで「木のおもちゃで遊んで・作って・学ぼう!B」を行いました

 桑名市長島町源部外面の長島中部学童保育所レインボーに通う小学生を対象に出前授業「木のおもちゃで遊んで・作って・学ぼう!B」を三重県四日市農林事務所と共催で開催しました。
 これは、木材に対する親しみや、木材の良さそして木材の利用意義を学ぶ「木育」を推進する目的で、3つのコーナーをラリー形式で回りながら、いろんな形で木に触れ楽しい時間を過ごしました。

 「遊んで」コーナー:木のおもちゃ人気投票 25種類の木のおもちゃを体験して、人気投票をしました。
            途中には、長島中部保育園の園児の皆さんも、体験しました。
 「作って」コーナー:丸太切りでコースターづくり 手のこを使って丸太を切り、その円盤でコースターを作りました。
 「学ぼう!」コーナー:木や森に関するクイズ 「桑名市の森林の割合」や木の名前当てなどのクイズを解いていました。

 参加していただいた子どもたちは、「丸太をまっすぐに切るのが難しかった。」とか、「クイズは難しかったけど、木について知ることができた。」などの感想をいただきました。

三重県四日市農林事務所ホームページ記事へ


内容 木製遊具とのふれあい
丸太切りとコースター作り
森と木のクイズ
時間 2時間
場所 長島中部学童保育所レインボー
教室、校舎周辺
対象 小学生 40名、 保育園児 18名
保護者  6名、  指導員   10名
      計74名
講師 森のせんせい  鈴鹿森林組合
本田美香(四日市農林事務所) 




平成28年8月23日(火) 放課後児童クラブ レインボー駅前で「木のおもちゃで遊んで・作って・学ぼう!A」を行いました

 桑名市長島町西外面の放課後児童クラブレインボー駅前に通う小学生を対象に出前授業「木のおもちゃで遊んで・作って・学ぼう!A」を三重県四日市農林事務所と共催で開催しました。
 これは、木材に対する親しみや、木材の良さそして木材の利用意義を学ぶ「木育」を推進する目的で、3つのコーナーをラリー形式で回りながら、いろんな形で木に触れ楽しい時間を過ごしました。

 「遊んで」コーナー:木のおもちゃ人気投票 25種類の木のおもちゃを体験して、人気投票をしました。
 「作って」コーナー:丸太切りでコースターづくり 手のこを使って丸太を切り、その円盤でコースターを作りました。
 「学ぼう!」コーナー:木や森に関するクイズ 「桑名市の木」や葉っぱ当てなどのクイズを解いていました。

 参加していただいた子どもたちは、「のこぎりが怖かった。」とか、「今日初めてのこぎりを使った。」などの感想をいただきました。

三重県四日市農林事務所ホームページ記事へ


内容 木製遊具とのふれあい
丸太切りとコースター作り
森と木のクイズ
時間 2時間
場所 放課後児童クラブ レインボー駅前
教室、校舎周辺
対象 小学生 23名
指導員  6名
      計29名
講師 森のせんせい  鈴鹿森林組合
本田美香(四日市農林事務所) 




平成28年8月19日(金) 川越町つばめ児童館で「木のおもちゃで遊んで・作って・学ぼう!@」を行いました

 三重郡川越町豊田一色のつばめ児童館に通う幼児と小学生を対象に出前授業「木のおもちゃで遊んで・作って・学ぼう!@」を三重県四日市農林事務所と共催で開催しました。
 これは、木材に対する親しみや、木材の良さそして木材の利用意義を学ぶ「木育」を推進する目的で、3つのコーナーをラリー形式で回りながら、いろんな形で木に触れ楽しい時間を過ごしました。

 「遊んで」コーナー:木のおもちゃ人気投票 25種類の木のおもちゃを体験して、人気投票をしました。
 「作って」コーナー:丸太切りでコースターづくり 手のこを使って丸太を切り、その円盤でコースターを作りました。
 「学ぼう!」コーナー:木や森に関するクイズ スギとヒノキの葉を見比べたりして、クイズを解いていました。

 参加していただいた保護者の方々からは、「子供がずっと木のおもちゃで遊んでいて、その集中力に驚いた。」、「普段、あまり触れることのない木のおもちゃで遊べてよかった。」、「自然とふれあうイベントなど今後もやってほしい。」等とのご意見をいただきました。

三重県四日市農林事務所ホームページ記事へ



内容 木製遊具とのふれあい
丸太切りとコースター作り
森と木のクイズ
時間 2時間
場所 川越町つばめ児童館
教室、校舎周辺
対象 幼児・小学生 123名
保護者 24名、指導員10名
      計157名
講師 森のせんせい  裏川照雄、金津順一
本田美香(四日市農林事務所) 





平成28年8月5日(金) 放課後児童クラブ なかよしハッピーきっずでLEAFとマイ箸作りを行いました

 いなべ市北勢町其原の放課後児童クラブ なかよしハッピーきっず に通う小学校1年生から5年生を対象に、LEAFとマイ箸作りの出前授業を行いました。
 LEAFでは、教室周辺の森林にある木の名前とその木の使われ方を聞きました。また、その森林が良い環境か、悪い環境かの説明をしていただきました。
 マイ箸作りでは、みんな真剣に作業をしました。一人一人の手の大きさに合わせ箸の長さを教えていただきのこぎりで余分な部分を切り落とすことで、使いやすいお箸ができました。
 そのあと、火おこし体験をして、炭火で魚を焼いて、お昼には、自分で作ったお箸で焼き魚とご飯をいただくなど、色々な体験ができました。






内容 LEAF 森のお話し
マイ箸作り
時間 3時間
場所 放課後児童クラブなかよしハッピーきっず
教室、校舎周辺
対象 小学1年生〜5年生 37名
保護者、職員     6名  計43名
講師 森のせんせい  松本 尚子、西井 愛





平成28年7月8日(金) 修成小学校で木工体験を行いました

 津市立修成小学校の6年生を対象に、森のはたらきの講座と木にかかわる体験活動の出前授業を行いました。
 体験活動では、3つのブースが設けられました。
ブース1では、積み木を高く積んだり、カホンなど木の楽器を演奏し、木の感触に触れました。
ブース2では、マイ箸を作りました。また、滑車を使って重い丸太を釣り上げて、滑車の原理を学びました。
ブース3では、丸太をのこぎりで切る体験をして、切り取った円盤でコースターを作りました。
この3つのブースを順番に廻って、子どもたちは色々な体験ができたと思います。
 座学では、森林が人々の生活に役立っている内容や、スギなど木の特徴を学ぶことができました。

 



内容 森のお話し
木にかかわる体験活動
時間 1時間35分
場所 小学校体育館、渡り廊下
対象 小学6年生 56名
PTA会員  47名  計103名
講師 森のせんせい  NPO法人 もりずむ





平成28年6月29日(水)・30日(木) 一身田中学校でマイ箸作りを行いました

 津市立一身田中学校の1年生6クラスを対象に、森のはたらきの講座とマイ箸作りの出前授業を行いました。
 森のせんせいから県内の森林・林業の話を聞き、三重県産のスギ材を材料にして、小刀とサンドペーパーを使ってマイ箸作りを行いました。
 座学では、森林の有する地球温暖化防止や、土砂崩壊防止などの公益的機能について話を聞き、特に「人工林では間伐が必要」であり、県産材を使うことで森林を元気にすることを学びました。
 マイ箸作りでは、小刀の扱いに苦戦する生徒が多かったですが、皆、真剣に取り組み、木の香り、木の感触を感じながら、木に親しむことが出来ました。

 


内容 森のお話し
マイ箸作り
時間 各クラス 50分
場所 中学校木工室
対象 中学1年生 6クラス
   186名
講師 森のせんせい  松阪飯南森林組合




平成28年6月21日(火) 長島中部小学校で木育を行いました

 桑名市立長島中部小学校において、保護者の方、教職員の方を対象に6月21日(火)に木育の出前授業を行いました。
 この出前授業は、三重県四日市農林事務所が行うみえ出前トーク「木育講座」と共催で「ぬくもり子育て・豊かな森づくり」をテーマに開催しました。
 講師の本田さんより、木育とは何かについてのお話や、子育てや生活空間に木材を取り入れる有効性について解説していただき、その後、「もりぼーる」をはじめとする様々な木の遊具・おもちゃに触れていただき、感触を確かめられました。
 講座後は小学1年生の児童80名が木のおもちゃを体験し、木の肌触りや香りを楽しんでいただきました。

 

内容 木育
時間 1時間30分
場所 小学校内の多目的室
対象 保護者、教職員 12名
小学1年生 80名
講師 林業普及指導員 本田 美香
(四日市農林事務所森林・林業室)





平成28年5月26日(木) 大三小学校で樹木観察を行いました

 津市立大三小学校では、4年生の理科の教科書に年間を通して生き物を観察する単元があるので、小学校校庭及び隣接する森の樹木の観察を通して、子どもたちが自然の豊かさや不思議さ、おもしろさを感じ、自然の大切さに気づくことをねらいとして樹木観察を行いました。
 実際の単元の活動としては、生徒たち一人ひとりが、校庭の木々の中から「私の木」として一番気に入った木をそれぞれ一本選んで観察し、樹木カードに観察結果を書きました。
 その選んだ木を森のせんせいに木に触れながら皆で見て回り、樹種や木の特徴などを教わりました。
 授業では、光合成も学習していないのに、陰樹・陽樹などの用語も覚え、校庭の身近な木に親しみながら、自然の大切さを学びました。



内容 校庭の樹木観察
時間 1時間30分(2限分)
場所 小学校校庭及び隣接する森
対象 小学校4年生 21人
講師 森のせんせい 末良 学

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