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みえ森づくりサポートセンターは、「県民全体で森林を支える社会づくり」を実現するため、森林環境教育や木育、森づくり活動を県内全域で拡大することとしています。

TEL. 059-261-1223

〒515-2602 三重県津市白山町二本木3769−1

出前授業


 

平成29年11月28日(火) 玉城町立有田小学校で森のお話と校庭の樹木観察を行いました

 玉城町立有田小学校で小学校5年生29人を対象に森のお話と校庭の樹木観察を実施しました。
 今回の出前授業は県産材のヒノキ板で手作りの樹名板を作成し、校庭の樹木に掲げるまでを実施します。森のせんせい方には、森のお話と樹木観察とその木にまつわるお話をしていただきました。児童達は図工の時間に樹木の名前とその特徴を墨で板に書きます。
 先ず、1限目の森のお話では、森のはたらきや循環について学びました。児童達は大事と思うところを一生懸命ノートに控えていました。その後のクイズにも元気よく答え、教室は楽しく賑やかな、そして熱心な学びの場となっていました。
 2〜4限目の校庭の樹木観察では、校庭に植えられている53種類の樹木の中から、児童達があらかじめ自分が樹名板を掲げたい木と森のせんせいがお話しておきたい樹木を中心に36種類の樹木を観察し、その特徴などを聞きました。最後に観察したメタセコイヤでは、樹高の測定方法も学びました。


 森のお話のDVD視聴中、熱心にメモを取る児童達。       質問にも元気良く手が挙がりました。

校庭の木観察と樹木のお話。皆興味津々で担当の樹木以外も熱心にメモを取っていました。アツバキミガヨランでは葉の分厚さや痛さも確認。
最後に観察したメタセコイヤ。手作りの測定器で樹高を測定しました。計算の結果16mとわかりました。

内容 【座学】森のお話
【体験】校庭の樹木観察
時間 3時間40分(1〜4限)
場所 玉城町立有田小学校 5年生教室と校庭
対象 小学5年生 29名
教職員 3名
講師 森のせんせい 森林環境教育機構、末良 学氏

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平成29年11月16日(木) 津市立櫛形小学校で卒業記念フォトスタンド作りを行いました

 津市立櫛形小学校で小学校6年生14人とその保護者12人を対象に森のお話と卒業記念フォトスタンド作りを実施しました。
 この出前授業は、PTA学年活動として実施しました。最初にサポートセンターより、保護者の方々にこの取り組みは税事業であることを紹介し、体験活動を実施しました。
 森のせんせいから森のはたらきについてのお話を聞いて、その後、直径30p以上もある大きなヒノキの円盤を使って卒業記念フォトスタンドの作成に取り組みました。保護者の方々は円盤の大きさにとても驚きながらも、しっかり飾れるようにと改めて気合が入ったようでした。
 児童達は、思い思いに校庭や通学路などで集めた思い出の自然素材を使い、頭に描いた設計図に基づいてどんどん仕上げていきました。保護者との会話も弾み、それも小学校最後の良い思い出になりそうでした。
 個性的な素晴らしい作品揃いで、1週間学校に「森の思い出」と題して飾り、他の学年の児童にも鑑賞してもらうことになりました。


森のお話を聞いている様子。                     森のせんせいが作り方を説明。
     
親子で仲良くデザイン談義。室内全体が和気藹々とした雰囲気でした。   ドングリをフレームにした作品。
皆で記念撮影。

内容 【座学】森のお話
【体験】卒業記念フォトスタンド作り
時間 1時間50分(5・6限)
場所 津市立櫛形小学校 図工室
対象 小学6年生 14名とその保護者 12名、
教職員 2名
講師 森のせんせい 藤川 和彦氏

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平成29年11月14日(火) 南伊勢町立南島西小学校で木工体験を行いました

 南伊勢町立南島西小学校で小学校1・2年生24人と5年生14人を対象に森のお話と木工体験を実施しました。
 この出前授業は、南伊勢町が「みえ森と緑の県民税」市町交付金を活用した事業として実施しました。
 1・2年生は2〜3限目に、5年生は5〜6限目に実施しました。それぞれ最初に森のお話を森のせんせいから聞き、森の特徴やはたらき、緑の循環について学びました。
 続いて、1・2年生は校庭のサクラなどのの剪定枝を活用したキーホルダー作り、5年生はスギの丸太をノコギリで切ってコースターを作りました。児童たちは楽しそうに夢中になって木工体験をしていました。

 
森のお話を聞いている様子。              サクラ材の円盤を紙ヤスリで磨いて表面を仕上げます。
 
表面に絵や文字を描き、キーホルダーの部材を取り付けて完成。5年生は丸太切り体験から。夢中になって汗だくで2枚作った子がたくさんいました。もっと切りたそうでしたが、時間切れ。

紙ヤスリをかけて表面を仕上げます。              表面に絵や文字を描いて完成。

内容 【座学】森のお話
【体験】1・2年生 サクラなどの枝材でキーホルダー作り
    5年生 スギ材の丸太切り体験とコースター作り
時間 1・2年生 1時間50分(2・3限)
5年生 1時間40分(5・6限)
場所 南伊勢町立南島西小学校 図工室
対象 小学1年生 12名、小学2年生 12名、
小学5年生 14名
教職員 3名
講師 森のせんせい いせしま森林組合

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平成29年11月9日(木) 津市立南立誠小学校で木工体験を行いました

津市立南立誠小学校で小学校3年生65人とその保護者55人を対象に、さまざまな木工体験と森のお話を聞きました。
 この出前授業は、PTAの学年活動として実施しました。最初にサポートセンターより、保護者の方に向けて税の取組であることを紹介した後、体験活動を実施しました。
 木工体験では、県産材を使ったマイ箸作り、丸木を持ち上げて重さを体験する滑車体験、ノコギリを使っての丸太切り体験、木製の楽器や積木で遊べるコーナーを設置しました。「端切れの木琴」は、いろんな種類や形の木が音階になり、それを不思議がったりおもしろがったりと好評でした。どのコーナーも楽しそうに体験していました。
 体験の後は森のお話を聞きました。スギとヒノキの違いやカヤの実や板の観察、山の仕事についてのお話で、森林について知ることが出来ました。
 最後に、どの体験が一番楽しかったか尋ねると、やはり積木が一番楽しかったようでした。

箸作り。材料のスギの話から、作り方、持ち帰り後の手入れの方法まで丁寧にお話してくれました。

今回より取り入れた「端切れの木琴」。木のかたさの違いなどのお話がありました。音が響くようにおがくずを敷いてあります。
その他、木のオカリナ、竹のシロフォン、カホンの体験コーナーもありました。

滑車体験コーナー。紐の本数で重さが軽くなる体験とお話。  一番人気だった積木コーナー。 遊びを通して木の良さを体験してもらいました。
丸太切り体験とコースター作り。ノコギリの使い方の説明を聞きます。今回から取り入れた丸太切り台のおかげで、より安全に体験出来るようになりました。

内容 【体験】箸作り、滑車体験、丸太切
    り、楽器・積木遊び
【座学】森のお話
時間 1時間35分(5・6限)
場所 小学校体育館および渡り廊下
対象 小学3年生 65名
小学3年生PTA学年委員2名、
保護者55名、教職員 3名
講師 森のせんせい NPO法人もりずむ

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平成29年9月22日(金) 鈴鹿市立椿小学校でカホン作りを行いました

 鈴鹿市立椿小学校で小学4、5年生を対象にカホン作りを行いました。
 カホンを作る前に、図工の先生から、事前に勉強した森の働きや木の良さ・特徴などについてのおさらいがあり、「土を守る」「乾燥を防ぐ」「生きものの住まいになる」「木材になる」などといった機能や、「木のあたたかさ」「木目の美しさ」といった木の良さについても次々に答えが返ってきました。
 森のせんせいから説明を聞きながら、カホン作りを進め、釘打ちでは、幅が狭いところに重い金槌で釘をまっすぐに打つのが難しそうでした。カンナは皆初めて使いましたが、よく手入れされていて使いやすく、使い方は上手で丁寧に削っていました。
 カホンを作りながら児童たちは実際に木の手触りやカンナで削った時の匂いや削り節のようになった木の様子、木のあたたかみなどを実感していました。そして全員時間内に仕上げ、達成感も味わいながら、演奏の練習もしました。
 カホンの演奏方法は森のせんせいとその友人方のプロ奏者により、本格的に音の出し方を教わり、44人のカホンもそこに加わり合奏し、体育館にカホンの大音響が響き渡り、素晴らしかったです。
 来年の1月25日に鈴鹿市民会館で、このカホンを持って皆演奏します。3年に1度の演奏会だそうです。
 後日、児童たちから、森のせんせいとサポートセンター宛てにそれぞれ感想文が届きました。ありがとうございました。

 図工の先生と森のせんせいのお話           カホン作り。手前は保護者の方。奥は森のせんせい。

 「ド」「タ」「ツ」の音出しと曲練習。        プロ奏者の演奏と合奏。

内容 【体験】県産材でカホン作り
時間 3時間35分(1〜4限)
場所 鈴鹿市立椿小学校体育館
対象 小学4年生 21名、5年生 23名
講師 森のせんせい 高橋 一浩氏

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平成29年9月21日(木) 津市立南が丘中学校でマイ箸作りを行いました

 津市立南が丘中学校で中学1年生129名を対象に、技術科の時間を利用してマイ箸作りを行いました。
 はじめに森のせんせいから林業についての紹介や、間伐の必要性、森林の循環についてなど15分ほどお話を聞いた後、間伐材を利用した角材をナイフで削り出し、箸作りを行いました。初めてナイフを扱う生徒が多かったですが、森のせんせいから丁寧に扱い方を教わりながら、皆真剣に取り組んでいました。上手な使い方の生徒が多いと先生も感心していました。削った箸の香りを時々嗅いだりしながら、森林や木に親しんでもらいました。

               森林や林業のお話を森のせんせいから聞いている様子

                    マイ箸作りをしている様子

内容 【座学】森林の働きと木材の利用
【体験】県産材でマイ箸作り
時間 50分(1限分)×4クラス
場所 津市立南が丘中学校木工室
対象 中学1年生 129名
講師 森のせんせい 中勢森林組合

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平成29年9月16日(土) 松阪市立柿野小学校で樹木観察と木育を行いました

 松阪市立柿野小学校で児童30人とその保護者を対象に木のお話と校庭の樹木観察、木のおもちゃで遊ぶ木育体験の二つのプログラムを2班に分かれて交代でしました。
 木の話と樹木観察では、世界で一番大きな生きものは何かという質問の答えの「センペルセコイア」の仲間であるメタセコイアの大きな木が局ヶ岳麓の民家で見られるといった地元情報も含めたお話を聞きました。
 木の栄養の取り方については、かみ砕いたお話でしたが、1,2年生にはまだちょっと難しかったようでした。雨のため、校庭で樹木を観察出来なかったのは残念でしたが、木の葉や実、花のなどを回覧して観察すると、とても興味深そうでした。特に、匂いや実が食べられるということに関心が集まりました。
 木育では、木琴の異なる木は同じ長さで音階が違うことや年輪を数えて樹齢がわかることなどのお話を聞いてから、木のおもちゃ遊びをしました。積木で大作を創った子がいて、森のせんせいも驚いていました。
 
班別にそれぞれのコーナーに移動。           森のお話を聞き、元気良く手を挙げ発言する子ども達。
 
木のおもちゃで遊ぶ前に年輪や木についてのお話を聞く。 積木コーナーでは巨大な作品も出現しました。

内容 【体験】樹木観察、積木や楽器など木のおもちゃ遊び
【座学】木のお話
時間 1時間45分(2・3限)
場所 松阪市立柿野小学校1年生の教室および図工室
対象 小学1年生 12名、小学2年生 18名とその保護者
教職員 3名
講師 森のせんせい 阪本 正義氏、向田 恵子氏

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平成29年8月23日(水) 長島中部学童保育所レインボーで木育を行いました

 桑名市長島町にある、長島中部学童保育所レインボーで、この施設を利用する児童約40名を対象に木育を行いました。
 内容は、3つの体験コーナーを用意し、体験を通じて木育を学びました。
 はじめに「学ぼうコーナー」にて児童全員で、紙芝居形式の森のクイズを実施しました。県の木は何かやヒノキとスギはどちらかなどを当ててもらいました。
 その後、「遊んでコーナー」と「作ってコーナー」をそれぞれ体験してもらいました。「遊んでコーナー」では、もりぼーるや木のおもちゃに触れてもらい、木の香りや良さを感じてもらうとともに人気投票を行いました。
 「作ってコーナー」では、森のせんせいからのこぎりの使い方を教わりながら、丸太切り体験をしました。切った円盤は紙やすりで磨き、絵付けをしてコースターにしました。絵付けにはやや時間が掛かりましたが、カラフルなコースターが出来ました。
 
     〈 学ぼうコーナー 〉            〈 遊んでコーナー もりぼーる 〉
 
  〈 遊んでコーナー 木のおもちゃ 〉           〈 作ってコーナー 〉
 
  〈 作ってコーナー コースター絵付け 〉           完成したコースター 

内容 木育
時間 120分
場所 長島中部学童保育所レインボー
対象 児童約40名
講師 森のせんせい裏川照雄氏、館俊樹氏
本田美香 林業普及員(三重県四日市農林事務所 )

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平成29年8月9日(水) 放課後児童クラブレインボー駅前で木育を行いました

 桑名市長島町にある、放課後児童クラブレインボー駅前で、この施設を利用する児童約20名を対象に木育を行いました。
 内容は、3つの体験コーナーを用意し、体験を通じて木育を学びました。
 はじめに「学ぼうコーナー」にて童全員で、紙芝居形式の森のクイズを実施しました。県の木は何か、やヒノキとスギはどちらか、などを当ててもらいました。
 その後、「遊んでコーナー」と「作ってコーナー」をそれぞれ体験してもらいました。「遊んでコーナー」では、もりぼーるや木のおもちゃに触れてもらい、木の香りや良さを感じてもらうとともに人気投票を行いました。
 「作ってコーナー」では、森のせんせいからのこぎりの使い方を教わりながら、丸太切り体験をしました。切った円盤は紙やすりで磨き、絵付けをしてコースターにしました。
 
     〈 学ぼうコーナー 〉               〈 遊んでコーナー 〉
 
      〈 作ってコーナー 〉          〈 作ってコーナーのコースター作り 〉 
   

内容 木育
時間 120分
場所 放課後児童クラブレインボー駅前
対象 児童約20名
講師 森のせんせい裏川照雄氏、金津順一氏
本田美香 林業普及員(三重県四日市農林事務所 )

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平成29年8月8日(火) 大安中央児童センターでマイ箸作りを行いました

 いなべ市立大安中央児童センターで、小学校1〜6年生30名を対象に「森林と木のお話」と「マイ箸作り」を行いました。
森林と林業のお話は低学年の子ども達にはちょっと難しいところもありましたが、しっかり聞いてくれました。
 お話の後に、お楽しみのマイ箸作りをしました。手の大きさに合わせて箸の長さをノコギリで調整してから、紙やすりで滑らかに磨きました。お箸の絵付けは一番楽しそうで、みんな一生懸命に色とりどりな文字や絵を描いていました。仕上げに食用油で艶出しをし、色紙の箸入れに入れました。お父さんやお母さんに見せてから、長く愛用してくれるそうです。






内容 【座学】森林の働きと木材の利用
【体験】マイ箸作り
時間 90分
場所 いなべ市立大安中央児童センター
対象 児童30名
(小学校1年生7名、2年生9名、3年生7名、4年生2名。、5年生4名、6年生1名) 
講師 森のせんせい 渡部壮一郎氏


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平成29年7月31日(月) おひさま児童館で木育を行いました

 川越町おひさま児童館で、未就学児、児童及び保護者約100名を対象に木育の出前授業を実施しました。
室内外に3つのコーナーを設け、体験を通じて木育を学びました。
 初めに、「学ぼうコーナー」にて、紙芝居形式で森のクイズを実施しました。県の木についてやヒノキとスギはどちらかなどを当ててもらい、みんなでクイズを楽しみました。
 その後は「遊んでコーナー」と「作ってコーナー」を実施しました。「遊んでコーナー」では、もりぼーるや木のおもちゃに触れて、木の香りや良さを感じてもらい、人気投票も実施しました。
 「作ってコーナー」では、森のせんせいからのこぎりの使い方を教わりながら、丸太切りを体験しました。切った円盤は紙やすりで磨き、好きな絵を描いてコースターにしました。

 

 




内容 木育
時間 120分
場所 川越町おひさま児童館 遊戯創作室内
および屋外
対象 児童および保護者
   約100名
講師 森のせんせい浦川照雄氏、金津順一氏、館俊樹氏
本田美香 林業普及員(三重県四日市農林事務所 )




平成29年7月5日(水) 北立誠小学校で木工体験を行いました

 津市立北立誠小学校で小学校2年生88人とその保護者80人を対象にさまざまな木工体験と森のお話を聞きました。
 この出前授業は、PTAの学年活動として実施しました。最初にサポートセンターより、保護者の方に向けて税の取組であることを紹介した後、体験活動を実施しました。
 木工体験では、県産材を使ったマイ箸作り、丸木を持ち上げて重さを体験する滑車体験、ノコギリを使っての丸太切り体験、木製の楽器や積木で遊べるコーナーを設置しました。どのコーナーも楽しそうに体験していました。
 体験の後は森のお話を聞きました。スギとヒノキの違いや山の仕事についてのお話で、森林について知ることが出来ました。
 最後に、どの体験が一番楽しかったか尋ねると、積木が一番楽しかったようでした。

  

 

 

 

内容 【体験】箸作り、滑車体験、丸太切
    り、楽器・積木遊び
【座学】森のお話
時間 1時間35分(3・4限)
場所 小学校体育館および渡り廊下
対象 小学2年生 88名
小学2年生PTA学年委員6名、
保護者80名、教職員 3名
講師 NPO法人もりずむ





平成29年7月4日(火)、7月6日(木) 一身田中学校でマイ箸作りを行いました

 津市立一身田中学校の1年生5クラスが、技術の時間にマイ箸作りを体験しました。
 まず、県内の林業の現状や森林の話を森のせんせいから聞き、自然界や人間社会における森林のはたらきや森林を手入れすることの大事さを学びました。どのように育林をし、木を伐り出してくるのか、その材はどのように使われるのかという事も知り、経済的なことも含めた林業の現状について学びました。
 その後に県産材のスギ材を使ってマイ箸を作りました。ナイフを始めて使う生徒が殆どで、使い方から学び、ぎこちない手つきでしたが、だんだ上手に削れるようになり、箸の形に仕上げていきました。ナイフの扱いに慣れている子は、箸に模様を付ける工夫をしていました。
 時間内に1膳作るのはなかなか至難の業だったようで、残りは次の技術の時間に実施することになりました。
 スギ材を削るたびに木の良い匂いがしていました。 木の質感なども味わいながら木にも親しみを持つことが出来ました。
 

 


内容 【座学】森林の働きと木材の利用
【体験】県産材でマイ箸作り
時間 50分(1限)×5クラス
場所 木工室
対象 中学校1年生 171人
講師 中勢森林組合

ナビゲーション

バナースペース

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