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みえ森づくりサポートセンターは、「県民全体で森林を支える社会づくり」を実現するため、森林環境教育や木育、森づくり活動を県内全域で拡大することとしています。

TEL. 059-261-1223

〒515-2602 三重県津市白山町二本木3769−1

出前授業


 

平成29年8月23日(水) 長島中部学童保育所レインボーで木育を行いました

 桑名市長島町にある、長島中部学童保育所レインボーで、この施設を利用する児童約40名を対象に木育を行いました。
 内容は、3つの体験コーナーを用意し、体験を通じて木育を学びました。
 はじめに「学ぼうコーナー」にて児童全員で、紙芝居形式の森のクイズを実施しました。県の木は何かやヒノキとスギはどちらかなどを当ててもらいました。
 その後、「遊んでコーナー」と「作ってコーナー」をそれぞれ体験してもらいました。「遊んでコーナー」では、もりぼーるや木のおもちゃに触れてもらい、木の香りや良さを感じてもらうとともに人気投票を行いました。
 「作ってコーナー」では、森のせんせいからのこぎりの使い方を教わりながら、丸太切り体験をしました。切った円盤は紙やすりで磨き、絵付けをしてコースターにしました。絵付けにはやや時間が掛かりましたが、カラフルなコースターが出来ました。
 
     〈 学ぼうコーナー 〉            〈 遊んでコーナー もりぼーる 〉
 
  〈 遊んでコーナー 木のおもちゃ 〉           〈 作ってコーナー 〉
 
  〈 作ってコーナー コースター絵付け 〉           完成したコースター 

内容 木育
時間 120分
場所 長島中部学童保育所レインボー
対象 児童約40名
講師 森のせんせい裏川照雄氏、館俊樹氏
本田美香 林業普及員(三重県四日市農林事務所 )

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平成29年8月9日(水) 放課後児童クラブレインボー駅前で木育を行いました

 桑名市長島町にある、放課後児童クラブレインボー駅前で、この施設を利用する児童約20名を対象に木育を行いました。
 内容は、3つの体験コーナーを用意し、体験を通じて木育を学びました。
 はじめに「学ぼうコーナー」にて童全員で、紙芝居形式の森のクイズを実施しました。県の木は何か、やヒノキとスギはどちらか、などを当ててもらいました。
 その後、「遊んでコーナー」と「作ってコーナー」をそれぞれ体験してもらいました。「遊んでコーナー」では、もりぼーるや木のおもちゃに触れてもらい、木の香りや良さを感じてもらうとともに人気投票を行いました。
 「作ってコーナー」では、森のせんせいからのこぎりの使い方を教わりながら、丸太切り体験をしました。切った円盤は紙やすりで磨き、絵付けをしてコースターにしました。
 
     〈 学ぼうコーナー 〉               〈 遊んでコーナー 〉
 
      〈 作ってコーナー 〉          〈 作ってコーナーのコースター作り 〉 
   

内容 木育
時間 120分
場所 放課後児童クラブレインボー駅前
対象 児童約20名
講師 森のせんせい裏川照雄氏、金津順一氏
本田美香 林業普及員(三重県四日市農林事務所 )

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平成29年8月8日(火) 大安中央児童センターでマイ箸作りを行いました

 いなべ市立大安中央児童センターで、小学校1〜6年生30名を対象に「森林と木のお話」と「マイ箸作り」を行いました。
森林と林業のお話は低学年の子ども達にはちょっと難しいところもありましたが、しっかり聞いてくれました。
 お話の後に、お楽しみのマイ箸作りをしました。手の大きさに合わせて箸の長さをノコギリで調整してから、紙やすりで滑らかに磨きました。お箸の絵付けは一番楽しそうで、みんな一生懸命に色とりどりな文字や絵を描いていました。仕上げに食用油で艶出しをし、色紙の箸入れに入れました。お父さんやお母さんに見せてから、長く愛用してくれるそうです。






内容 【座学】森林の働きと木材の利用
【体験】マイ箸作り
時間 90分
場所 いなべ市立大安中央児童センター
対象 児童30名
(小学校1年生7名、2年生9名、3年生7名、4年生2名。、5年生4名、6年生1名) 
講師 森のせんせい 渡部壮一郎氏


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平成29年7月31日(月) おひさま児童館で木育を行いました

 川越町おひさま児童館で、未就学児、児童及び保護者約100名を対象に木育の出前授業を実施しました。
室内外に3つのコーナーを設け、体験を通じて木育を学びました。
 初めに、「学ぼうコーナー」にて、紙芝居形式で森のクイズを実施しました。県の木についてやヒノキとスギはどちらかなどを当ててもらい、みんなでクイズを楽しみました。
 その後は「遊んでコーナー」と「作ってコーナー」を実施しました。「遊んでコーナー」では、もりぼーるや木のおもちゃに触れて、木の香りや良さを感じてもらい、人気投票も実施しました。
 「作ってコーナー」では、森のせんせいからのこぎりの使い方を教わりながら、丸太切りを体験しました。切った円盤は紙やすりで磨き、好きな絵を描いてコースターにしました。

 

 




内容 木育
時間 120分
場所 川越町おひさま児童館 遊戯創作室内
および屋外
対象 児童および保護者
   約100名
講師 森のせんせい浦川照雄氏、金津順一氏、館俊樹氏
本田美香 林業普及員(三重県四日市農林事務所 )




平成29年7月5日(水) 北立誠小学校で木工体験を行いました

 津市立北立誠小学校で小学校2年生88人とその保護者80人を対象にさまざまな木工体験と森のお話を聞きました。
 この出前授業は、PTAの学年活動として実施しました。最初にサポートセンターより、保護者の方に向けて税の取組であることを紹介した後、体験活動を実施しました。
 木工体験では、県産材を使ったマイ箸作り、丸木を持ち上げて重さを体験する滑車体験、ノコギリを使っての丸太切り体験、木製の楽器や積木で遊べるコーナーを設置しました。どのコーナーも楽しそうに体験していました。
 体験の後は森のお話を聞きました。スギとヒノキの違いや山の仕事についてのお話で、森林について知ることが出来ました。
 最後に、どの体験が一番楽しかったか尋ねると、積木が一番楽しかったようでした。

  

 

 

 

内容 【体験】箸作り、滑車体験、丸太切
    り、楽器・積木遊び
【座学】森のお話
時間 1時間35分(3・4限)
場所 小学校体育館および渡り廊下
対象 小学2年生 88名
小学2年生PTA学年委員6名、
保護者80名、教職員 3名
講師 NPO法人もりずむ





平成29年7月4日(火)、7月6日(木) 一身田中学校でマイ箸作りを行いました

 津市立一身田中学校の1年生5クラスが、技術の時間にマイ箸作りを体験しました。
 まず、県内の林業の現状や森林の話を森のせんせいから聞き、自然界や人間社会における森林のはたらきや森林を手入れすることの大事さを学びました。どのように育林をし、木を伐り出してくるのか、その材はどのように使われるのかという事も知り、経済的なことも含めた林業の現状について学びました。
 その後に県産材のスギ材を使ってマイ箸を作りました。ナイフを始めて使う生徒が殆どで、使い方から学び、ぎこちない手つきでしたが、だんだ上手に削れるようになり、箸の形に仕上げていきました。ナイフの扱いに慣れている子は、箸に模様を付ける工夫をしていました。
 時間内に1膳作るのはなかなか至難の業だったようで、残りは次の技術の時間に実施することになりました。
 スギ材を削るたびに木の良い匂いがしていました。 木の質感なども味わいながら木にも親しみを持つことが出来ました。
 

 


内容 【座学】森林の働きと木材の利用
【体験】県産材でマイ箸作り
時間 50分(1限)×5クラス
場所 木工室
対象 中学校1年生 171人
講師 中勢森林組合

ナビゲーション

バナースペース

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