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みえ森づくりサポートセンターは、「県民全体で森林を支える社会づくり」を実現するため、森林環境教育や木育、森づくり活動を県内全域で拡大することとしています。

TEL. 059-261-1223

〒515-2602 三重県津市白山町二本木3769-1

トピックス

 

平成30年7月27日(金) 学校教職員森林環境教育研修講座を開催しました


 学校等の教育現場で活用していただく森林環境教育として、学校教職員の皆さんを対象に学校教職員森林環境教育研修講座「環境教育~森林環境教育を学校で~」を開催しました。
 この研修は三重県教育委員会と三重県(運営:みえ森づくりサポートセンター)が共催で実施しました。

1.研修日時:平成30727日(金)9001220 受付時間 8:40~9:00
 ・受講者数 25

2.研修場所:津市栗真町屋町1577 三重大学教育学部 201教室


3.内 容
 ・オリエンテーション 
 ・みえ森と緑の県民税及びみえ森づくりサポートセンターの紹介


 (1)講義 世界的な森林の現状と課題について、森林の減少や違法伐採など、講師が外国現地で体験し
     た内容を含めて説明をしていただきました。
       日本の森林の問題点や林業の現状についても説明され、森林環境教育が重要であり、県の副
     読本を作成しての取組を紹介していただきました。
      そして、実際に教育の場で身近な森林教育としてどのようなことを実践していくかということを学び
     ました。
     ・ 校庭で見かける樹木を調べることから始める。
     ・ 木は動かないけれど、生存戦略は多岐にわたる。
     ・ 種(タネ)が動くための工夫している。(鳥や獣、昆虫などとの関わりや人の暮らしとの関わり、種
       が飛ぶという事の実演。)
     ・ 二酸化炭素固定量の算出方法。


種と飛ばす実演                           講義の様子

 (2)実習 大学構内の樹木紹介とそれぞれの木の特徴や種の説明をしていただき、観察をしました。
     ・ クスノキとアオスジアゲハの関係、アラカシと殻斗の役割、サンゴジュで鳥の目につきやすい実、
       色、付き方の話や椿の実とゾウムシの口の長さの関係などの説明。
     ・ 二酸化炭素固定量を算出するため、樹木の胸高まわりの太さを計測。


クスノキの観察(ちょうどアオスジアゲハが飛来)
椿の観察

 (3)まとめ 実習したことをもとに、まとめの話を聞きました。
     ・計測した幹の太さから二酸化炭素固定量を算出し、日本人が1年間に排出するCO₂量との比較を
      行った。
     ・木材の見本を見ながら、材質や木目、比重の話を聞き、水に沈む木材を受講生は手に取って見比
      べた。

 実習終了後にも、講師が持参した種子や木材を見ようとする多くの受講生があって、質疑が約20分長引くほどの関心を集めた講義でした。

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平成29年8月21日(月) 学校教職員森林環境教育研修講座を開催しました


 学校等の教育現場で活用していただく森林環境教育として、学校教職員の皆さんを対象に学校教職員森林環境教育研修講座「環境教育~森林環境教育を学校で~」を開催しました。
 この研修は三重県教育委員会と三重県(運営:みえ森づくりサポートセンター)が共催で実施しました。

1.研修日時:平成29821日(月)9001200 受付時間 8:40~9:00
 ・受講者数 30

2.研修場所:津市栗真町屋町1577 三重大学教育学部イベントホール


3.内 容
 ・オリエンテーション 
 ・みえ森と緑の県民税及びみえ森づくりサポートセンターの紹介


 (1)講義 森林の現状と課題について、海外の事例も含めて説明をしていただきました。特に下記の点については、
     子どもたちの興味を引くために大いに役立つものでした。
     ・ 校庭で見かける樹木の特徴。
     ・ 木は動かないけれど、生存戦略は多岐にわたる。
     ・ 種(タネ)が動くための工夫している。
     ・ 二酸化炭素固定量の早見表を作成し、副読本「三重の森林とわたしたちのくらし」に掲載している。




 (2)実習 大学構内の樹木紹介とそれぞれの木の特徴や種の説明をしていただき、観察をしました。
     ・ 種(タネ)の落ち方の違い。鳥が運ぶ種、獣が運ぶ種、風が運ぶ種により色、形、付き方が違う。
     ・ 二酸化炭素固定量を算出するため、樹木を計測した。
     ・ 木材の材質や木目、比重の話を聞いて、その実際を確かめた。





実習終了後にも、講師が持参した種子や木材を見ようとする多くの受講生があって、15分ほど長引くほどの関心を集めた講義でした。

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平成28年8月18日(木) 学校教職員森林環境教育講座を開催しました


 学校等の教育現場で活用していただく森林環境教育として、学校教職員の皆さんを対象に学校教職員森林環境教育講座を開催しました。
 この研修は三重県教育委員会と三重県(運営:みえ森づくりサポートセンター)が共催で実施しました。

1.研修日時:平成28818日(木)9001200 受付時間 8:45~9:00
 ・受講者数 26

2.研修場所:津市栗真町屋町1577 三重大学教育学部201教室


3.内 容
 ・オリエンテーション 
 ・みえ森と緑の県民税及びみえ森づくりサポートセンターの紹介


 (1)講義 森林の現状と課題について、海外の事例も含めて説明をしていただきました。特に下記の点については、
     子どもたちの興味を引くために大いに役立つものでした。
     ・ 校庭で見かける樹木の特徴。
     ・ 木は動かないけれど、生存戦略は多岐にわたる。
     ・ 種(タネ)が動くための工夫している。
     ・ 二酸化炭素固定量の早見表を作成し、副読本「三重の森林とわたしたちのくらし」に掲載している。




 (2)実習 大学構内の樹木紹介とそれぞれの木の特徴や種の説明をしていただきました。
     ・ 種(タネ)の落ち方の違い。鳥が運ぶ種、獣が運ぶ種、風が運ぶ種により色、形、付き方が違う。
     ・ 二酸化炭素固定量を算出するため、樹木を計測した。






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