「あいふぇすた イン 伊勢」のお知らせ
  


 三重県視覚障害者協会の秋の恒例行事となっています「あいふぇすた」を今年は、伊勢市で開催します。
 視覚障がい当事者と支援者・市民・福祉関係者などの方々にお集まりいただき、視覚障がいへの理解を深め、課題を共有し、その解決に向けて取り組むとともに、相互の親睦と交流を深めていただきます。

 ぜひ大勢の皆様のご参加をお待ちしています。
(1) 開催日は、10月22日(木曜日)
(2) 会場は、伊勢市生涯学習センター いせトピア  伊勢市黒瀬町562-12
(3) 参加費は、一人1,000円(付添は、600円)です。
(4) 日程は、
受付、午前9時30分から10時
 10時から11時20分まで「第75回三重県視覚障害者福祉大会」
昼食・休憩は、11時30分から午後1時まで
 1時からは、鈴鹿短期大学名誉学長 「佐治 晴夫」氏の講演をお聞きいただきます。
  終了・解散は、3時頃の予定です。
 また、補装具・日常生活用具展示会や福祉作業所による物品販売を10時から、三重補助犬普及協会による盲導犬の体験歩行を11時30分から行います。
(5) 参加申し込みについては、9月30日(水曜日)までに各支部長を通してご連絡下さい。
 なお、当日お渡しする資料準備のため、点字での資料を希望される方は、必ず申込む時に「点字の資料が欲しい」とお申し出下さい。
 また、支部に所属していない視覚障がい者や関係者の方々もご参加いただけますので、お弁当が必要な方は協会本部へ直接お申し込み下さい。  電話 059-213-7301

 伊勢のご案内
伊勢支部長  鈴木 守
 10月22日(木曜日)にあいふぇすた イン 伊勢(第75回三重県視覚障害者福祉大会)を「いせトピア」において開催させていただきます。
 「はなしょうぶ」の読者の皆さんはご存じの方も多いと思いますが、少しだけ伊勢のことについてご案内したいと思います。
 伊勢市は平成17年11月に、旧伊勢市、度会郡の二見町、小俣町、御薗村が合併し、新伊勢市としてスタートし、今年10周年を迎えることとなりました。
 その記念すべき年に「あいふぇすた」という形で皆様方をお迎えすることができるのは、大変意義深いことだと喜んでおります。
 伊勢市の人口は、13万人。伊勢神宮の門前町として発達した都市で「神都」の異名を持ちます。蛇足ですが、私たちの大先輩が盲教育の一環として100年以上前に「神都訓盲院」という学校を設立しております。
 伊勢神宮では、20年に一度社殿を建て替え、神様のお引っ越しをする「式年遷宮」があることは、皆さん既にご承知だと思います。
 直近では2013年10月に執り行われ、この年は1400万人の観光客が伊勢を訪れ、昨年も「おかげ年」ということで1千万人が訪れたそうです。
 今年はかなり落ち着きを取り戻し、静かな伊勢が戻ってきたようです。
 しかし、来年は「伊勢志摩サミット」。再来年は4月から5月にかけて「全国菓子大博覧会」が行われるそうです。その時は、またにぎやかになるのではないでしょうか。
 この他、伊勢市には、アフリカ タンザニアのマコンデ高原に住んでいた人々の彫刻を集めた「マコンデ美術館」。
 海獣といわれるトドやアザラシ、セイウチなどとふれあいできる「二見シーパラダイス」など、おもしろいスポットもいくつかあります。
 大会終了後、時間に余裕があればお立ち寄りいただき、伊勢の雰囲気を感じ取って下さい。
 10月22日は伊勢支部会員一同お待ち申し上げています。一人でも多くご参加いただきますようよろしくお願いします。



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