ゴールボール研修会の報告
  


 8月9日(日曜日)に視覚障がい者のニュースポーツであるゴールボールの研修会を開催しました。
 講師に岐阜県から日本ゴールボール協会理事の水野 慎二氏。京都からは、同理事の中村 義弘氏と選手3名が来ていただきました。
 参加者は、協会から内田会長、児玉副会長等、会員約20名。
 また、県の障がい福祉課の方をはじめ、身障センターの障害スポーツ推進課や県障害者スポーツ指導者協議会の皆さんなど約20名も参加してくれました。
 まず、ルールの概要を聞き、午後から実技指導を受けました。
 皆さん猛暑の中、初めての競技に懸命に挑戦していました。
 三重県としてはこの競技を2021年開催の全国障害者スポーツ大会の公開競技として計画をしているようです。
 大会に出場できるチームを作るには、当協会の若返りが必要かとは思いますが、今後も研修を計画していきたいと思いますので、皆さん一度挑戦してみませんか?



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