見守り新鮮情報
  


衣服のすそを踏み、思いがけないけが
独立行政法人国民生活センター
「見守り新鮮情報」から
<事例1>
   くるぶし丈のスカートをはいて階段を上がるとき、スカートのすそを踏んで前に転んで手をついた。
<事例2>
   駅で電車に乗ろうと改札から駆け出したところ、ズボンのすそを踏んでしまい前のめりに転倒した。メガネがホームに当たって壊れ、顔に強く当たり、顔が少し切れた。
<事例3>
  夜中にトイレに行こうとしてパジャマのすそを踏み、タンスの角に額をぶつけ出血し、病院に行った。
<ひとこと助言>
   ズボンやスカート等を購入する際は、必ず試着をして長さを確認し、サイズの合ったものを着用しましょう。
 体重の変化により、知らないうちに衣服がゆるくなりすそを引きずっていることもあります。こまめに調整することが大切です。特にパジャマのゴムは緩みやすいので注意しましょう。
 高齢者の事故では、転倒事故が多く、悪くすれば、転倒により骨折、長期入院、そして寝たきりになることも予想されます。転倒の危険を避けるため、日常生活でこまめに体を動かし、体力、注意力やバランス機能の維持を心がけるとともに、健康にも気をつけましょう。
 なお、国民生活センターでは、契約、悪質商法、製品・食品やサービスによる事故等のご相談に対応します。

 困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
独立行政法人 国民生活センター
 ホームページ  http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
 なお、「消費者ホットライン」は、平成27年7月1日より、3桁の電話番号「188(いやや!)」での案内が開始されました。
 土日祝日についても、市区町村や都道府県の消費生活センター等が開所していない場合には、国民生活センターで相談を受け付けるなど、年末年始(12月29日から1月3日)を除いて原則として毎日利用できます。



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