役員部会の提言(平成25年度)を基にして、各部署において中長期にわたる
令和7年度は、職員の皆様や関係各位のご理解とご協力のおかげで、計画していた行事を滞りなく実施することができ、内容面でも一歩前進した充実したものとなりました。9月には滋賀県方面への日帰り旅行を行い、10月には地域の方や保護者にもご参加いただき、秋祭りを開催することができました。さらに12月には、6年ぶりに施設外の会場をお借りして、クリスマス会を実施することができました。また、5月・8月・12月には帰省も実現することができました。これらの行事が実現できたのは、利用者の皆さまが新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症に罹患されることなく、健康に過ごされたからだと思います。今後も感染症予防には引き続き努めてまいります。
支援については、利用者が人としての尊厳を大切にされ、安心して暮らせるよう支援します。利用者一人ひとりを大切な存在として尊重し、命と安全を守ります。そして、差別や虐待、人権侵害は決して許しません。支援とは、すべてを代わりにやることではなく、利用者が自立した日常生活を送れるように寄り添い、サポートすることです。ここでいう「自立」とは、一人で何でもすることではなく、自分らしく生きる力を育て、できることを見つけて、自信を持って生活できるように支えることを意味します。利用者の気持ちや個性を大切にし、同じ目線で向き合います。そして、より良い支援を届けるために、専門的な知識や技術を学び続けます。
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