組合概要

南紀森林組合の外観

南紀森林組合について

南紀森林組合は、昭和51年10月15日串本町・古座町・古座川町の3組合が合併し、南紀森林組合となり更に昭和55年4月1日に古座川町七川森林組合と合併し、和歌山県南部地域の広域森林組合として、地域の森林資源の適切な管理と利用を通じて、公益的機能の保全と地域林業の振興を担っています。

名称 南紀森林組合
代表者 代表理事組合長 勝山 高嘉
設立 昭和55年5月
所在地 〒649-4226 和歌山県東牟婁郡古座川町明神260番地
TEL 0735-78-0453
FAX 0735-78-0458
組合管内総面積 43,000 ha
森林面積 39,000 ha
組合員経営面積 32,000 ha(令和7年6月末現在)
出資金 50,296千円(令和7年6月末現在)
役員数 13人(常勤理事1人 非常勤理事12人)(令和7年6月末現在)
組合員数 1,213人(令和7年6月末現在)

組織図

南紀森林組合は、総会(最高の意思決定機関)の下に総代会を置き、その執行機関として理事会が運営を担います。理事会で選出された代表理事組合長のもと、総務課、指導課、業務課の三部門が連携し、効率的かつ専門的な森林整備・事業活動を展開しています。

南紀森林組合の組織図

ご挨拶・組合の使命

戦後、植栽された人工林の多くが主伐期を迎えている中、木材価格が低迷し厳しい状態の中でも次世代への森林整備が必要不可欠であります。

組合は森林所有者の協同組織で地域林業の中核的担い手として組合員の皆様と共に森林のもつ公益的機能を保全しながら行政をはじめ関係団体組織と連携しながら積極的に事業活動に取り組んでいます。

南紀森林組合
代表理事組合長 勝山高嘉

アクセス情報

当組合へのアクセス情報については、以下の連絡先をご参照ください。

お問い合わせ・アクセスへ