卑劣な飲酒運転追突事故の          被害者と遺族の怒り


                     公開日付   2003年11月25日    

         2008年3月30日  特記事項に事故写真を追加。

         2009年8月28日   一部追加 卑劣な週刊朝日の記事の件。

         2010年2月4日   週刊朝日の件で一部分追加。

         2010年3月21日  滋賀県でひき逃げ奨励の判決でるが控訴されず。
         2010年7月13日  この事件 一般常識が勝つか、欠陥法律が勝つか注視しよう。
                     この件の一番下に新聞を転記した。

 滋賀県では、一人殺して、奥さんは骨折の重傷、軽自動車でひき逃げしても執行猶予となり、驚愕の驚きのデタラメ判決、滋賀県ではひき逃げが流行するかも知れない。これが全国に知れたら恐ろしいことになる。

 平成2年3月17日に、私の息子が飲酒運転の車に追突され焼き殺された。それを被告の支援者や、全国市民オンブズマン事務局長の新海聡弁護士らを含む4人の弁護士に、私の息子が猛速で追突したのだ、、加害者は私の息子の裕之で、平石被告は完全に無実だとマスコミで発表し、裁判でも最後まで息子を加害者だと主張して、6年近く46回の刑事裁判となり、被告の平石は実刑となった。この被告弁護士等は警察や検察に挑戦して大敗した。

 その20年後の3月17日に滋賀県で、ひき逃げ死亡事故の判決があった。ところがその事故の起訴内容は、我々の常識を完全に無視するもので、判決も交通事故削減のために努力された全国の司法関係者や、大勢の被害者の悲痛な叫びを完全に無視するものであった。

 被告は、軽自動車で二人をはねて、15メートルもはね飛ばし、そのまま停止せずに5分ぐらいの会社に向かい、知人の自動車さんに大きな事故をしたというメールをして、自分の会社に勤務を代わってと連絡してと頼み、1時間半後に警察に連絡をしたとのこと、これが真実でならば、ひき逃げとして救護義務違反で起訴されなかったのは、滋賀県の司法関係者は絶対に狂っている。

 被告は取り調べで、人だと気づかなかったと主張して救護義務違反にはならなかつた。起訴は自動車運転過失致死との事。これは完璧に200パーセントひき逃げであるのに。

 ダンプカーでも人と衝突したら衝突を感じるのに、軽自動車で人間を15メートルもはね飛ばしたら完全に大きな衝撃を感じるはず、小さな動物と衝突しても衝撃音と振動を感じるのに、それを偽証だと見ぬけない警察の捜査は余りにも幼稚だ、まるで幼稚園の子供と同レベル以下、全部では無いが警察の捜査のレベルはそこまで低下したのか。捜査の基本を知らないのか。私の息子の場合も完全に警察の誤捜査であったが、直ぐに間違いが訂正された。その後、人権派と評判のオンブズマンの一部の野郎が出て来て、長期の裁判となって被告控訴までしたが棄却となった。

 この滋賀県の加害者は、裁判で仕事で疲れていて眠っていたと証言し、警察ではカーオーディオの操作のために前を見ていなかった証言していて、訴因変更になるのも理解できない。

 結局、この事故の捜査と裁判は、被告の主張をそのまま採用した、デタラメ裁判でこんな事が許されるならば、ひき逃げをして罪を逃れようとする加害者が激増する事を奨励しているのと同じである

 裁判官は運転免許もないから、交通事故被害者の苦しみも知らないのだろう。

 検察官の求刑は3年6ヶ月、この求刑は、交通事故死亡者の削減が叫ばれているのに、物凄く低い求刑だと思うのに、それに輪をかけて一人を殺し、その奥さんを骨折の重傷にし、助かったも知れない被害者を長時間放置して、ひき逃げたのに判決は、「禁固3年執行猶予5年」で前例の無いほどの最悪のデタラメの判決であった。これが控訴されなかつたので、交通事故裁判の歴史上最悪の汚点を残したと言っても間違いは無い。この判決は「ひき逃げを奨励する卑劣な判決」になつた。

 このままでは、全国の警察、検察、裁判所の正義が失われるのは確実であり、他県の司法関係者はこの汚名を晴らして、交通事故削減に邁進して欲しい。

 本件は、「柳原三佳」さんに届いたメールのブログから一部分を引用させて頂きました。
   
 3月31日の情報によると、遺族の再度に渡る熱心な交渉により、控訴されるようになったそうです。これが本当なら少しは期待したいと思います。

 

 7月13日の新聞によると、大津地検は、ひき逃げ嫌疑不十分の女 判断覆して起訴の記事があったので下記に転記した。

 滋賀県草津市の市道で昨年11月、夫婦が車にひかれ死傷した事故で、大津地検は、道交法違反の罪で車を運転していた同県栗東市の女を九日付で起訴したことを明らかにした。地検は昨年12月、女を嫌疑不十分で不起訴にしたが、再捜査し起訴に踏み切った。遺族の弁護士によると、検察審査会の議決なしに検察が嫌疑不十分の判断を覆すのは異例。

 起訴状によると、女は昨年十一月六日夕方、市道を歩いていた無職 総三保二さんと妻重美さんを軽自動車でひき逃げたとされる。保二さんはまもなく死亡、重美さんも六週間の重傷を負った。
女は約一時間後に現場に戻り通報。証拠がないため地検はひき逃げの罪は嫌疑不十分で不起訴、自動車運転過失致死傷罪のみで起訴した。


 私の意見としては。証拠が無いと言うが、一時間後に現場に戻って来たら、ひき逃げしたことにならないのなら、同様な事が続発すると思われる。



 


  平成2年3月17日の午後10時50分 息子の裕之が天空に出張して20年、未だ連絡なし

 2008年3月の追加写真は、事故の当日の事故写真です。加害者を弁護した卑劣な弁護人は、人権派弁護士として評判の新海聡弁護士等で、情報公開請求や、行政等の諸問題で追求して大評判になっているから、私も息子の事故の写真も大公開をした。 彼ら弁護人の不当なデタラメな主張で、私たちが苦しんでいることを世間に公表するために、証拠として写真等を情報公開しました。


     


週刊朝日に交通事故被害者を逆なでする卑劣な記事が掲載された。

 今まで私のホームページの前段に交通事故に関係する事を色々書いて来ていたが、あまり長文となってきたので、その都度、私のホームページから削除してきたのですが、2009年8月26日に購入した週間朝日にとんでもない記事が、掲載されていたので怒りのまま追加しました。


 その9月4日号の記事の見出しは、堺屋太一 憂いの熱弁 飲酒運転の厳罰化が日本を滅ぼす」と言う内容である。

 その記事の中の一部に、次の事が書いてあった。
 

 
このところ飲酒運転だけでなく、道路交通法違反の取り締まりがやたらと厳しくなっています。まさに官僚統制が強くなっていると言うことですが、さらに注目すべきなのは、飲酒運転規制にかかる情報統制です。
 
 日本で飲酒運転による現行犯逮捕の基準は、呼気中のアルコール濃度が1リットルあたり0.15_グラムですが、フランスやアメリカなど世界で一般的なのは0.4_グラムまで認めています。
 お手洗いに行くと、「ワインは2杯まで」なんて言うビラが貼ってあります。ところが日本はコップ一杯のビールでも駄目、このことを言うと、官僚が必ず引き合いに出すのが、例外的に厳しいノルウエーの0.1_グラムです。

 その結果、地方の飲食店は軒並みに潰れています。いまや人口20万以下の都市に行くと、夜7時を過ぎたら全く人が歩いていない。
 この悲惨な状況をつくった大きな原因の一つが、飲酒運転の取り締まり強化、厳罰化なのです。」


 
こんなデタラメの記事が「週間朝日」に大きな見出しで書いてあった。堺屋太一の本名は「池口小太郎」で大阪市で生まれ、本籍は奈良県にある。二回も浪人して東大経済学部に合格し、卒業後に通産省に入省した。その後、自民党政権の「国務大臣の経済企画庁長官」を平成10年7月から12年12月まで歴任したのある。
 以前に堺屋は「内閣府特別顧問」???をしていたらしい。又、東大や早稲田大学の客員教授をしているとのこと。そして日本を代表する有名作家、万博を成功させたした超有名な経済評論家でもある。どちらかと言えば、彼は政府側の人間で官僚側であるのに。それが官僚統制がどうのこうのと言うのは今更おかしい。

 太一は昭和10年生まれで74歳、人生も後わずかの超高年者の部類である。この歳になると老人特有の物忘れがが多くなり、世間一般の常識すら判らなくなる人が多くなる。どんなに有能な人間でも彼を含めて確率は皆同じで、何時、誰にその現象が出てくるか判らない。彼は引退して盆栽でもいじってのんびり暮らした方が良い。既にこんなデタラメを発言しているのは、もう既に発症した証拠なのか。

 だから、この発言が日本全国の関係者を敵に回す事になるとは考えなかったと思う。とにかくこの主張は暴論で一般常識の欠如が甚だしい「小太郎」の発言である。有名美人記者の色気にはまって、どこかの利益代表からの泣き言を真に受けてつい漏らしたのか。彼は自分が所属していた組織と全国の被害者や関係者等に大砲を撃ったようなものである。

 
日本有数の経済学者である太一が、「飲酒運転厳罰化が日本を滅ぼす」と言う強烈な予測が本当であるなら、経済企画庁長官であつた経済学者が、何故あのリーマンショックを予測できなかったのだ。
 それを予測して大発表し警告しておれば、日本経済もこんな事にはならなかった。彼は、エセ経済学者で絶対に信用できない。「
堺屋こそが日本経済を滅ぼした」と断言できる。

 
この記事を書いた川村昌代は、元週刊文春の記者から、何年か前に朝日新聞に移籍した官庁取材専門の有名記者で、40過ぎの美人記者だそうです。グーグル等で検索すると財務省のエリート主計官との、何とかがあると別の週刊誌に載ったと言うことです。この記者の祖父ものジャーナリストという家系で、夕刊紙や週刊誌などで活躍した凄腕記者という。 昌代の画像は、グーグル等で氏名を入力し、そこの「東長崎機関」に画像が2枚ある。確かに別嬪の部類かな???。

 そこの説明では、超美人記者とのコメントが書いてあるが、私に言わせれば、10人中6番目くらいかな。テレビに出てくるギャルと比べると、10人中9番目程度。この程度なら田舎でもごろごろしている。
これは私の言い過ぎですかな。

  太一が言うのは勝手であるが、こんな卑劣な内容の記事をカットせず、全国的な影響があると言うことを考えず、そのまま記事して発表した昌代の責任は大きい。

 また、週刊朝日の山口一臣編集長や(山口も川村も他社からの転職組)編集部幹部連中の責任も、昌代以上に大きい。その編集部がこのデタラメな原稿を修正せず、多くのテーマの中のごく一部を取り上げて、おまけに見出しに大きく大文字でページのトップした責任は重大である。何か利益関係の組織から深い作為があったと思われても仕方がない。

 
週刊朝日は過去に何度も交通事故関係の問題を積極的に記事にしてきたが、川村、小太郎、山口編集長、編集部幹部等が、今回の記事で過去の記事を全て否定したのと同じである。また、元朝日新聞の編集委員であつた佐藤(故人)さんが、交通事故被害者の事を6巻も書いて、交通事故の悲惨さを書いた本を完全否定したと考えても大げさでない。多くの被害者遺族や一般の人が、その本を読んで交通事故の悲惨さを知ったのである。昌代も一度、この本を読んで反省する必要がある。私もその本の中で書いて貰ったのに残念。山口編集長は、テレビ朝日の毎週金曜日の8時からのスーパーモーニングにコメンテーターとして出演している。

 
私は、この件に対し、朝日新聞に17分間も抗議の電話をし、又、週刊朝日の川村に電話をしたが外出中と言うことで、責任者らしき人に、これまた抗議の電話をしたのです。私のホームページを読んで下さった皆さんも、抗議の電話をジャンジャンして欲しいと思います。この世の中は何も声を上げずにいたら何の改善もされません。

 朝日新聞は昨年の6月18日の夕刊の素粒子で大臣は「死に神」だと書いて記事にしたが 「全国犯罪被害者の会」からの抗議を受けて謝罪をした、(朝日新聞社の役員待遇広報担当 松本 正氏が「NPO法人全国被害者支援ネットワーク」等に謝罪文提出)
                                                                 
今回の週間朝日の卑劣な記事は、その何十倍かも衝撃がある記事である。週刊朝日は社長自身が訂正と謝罪文を記事にして発表することが常識と思う。素粒子の「死に神」の時の謝罪方法程度では世論が承知しない。この後始末が出来ない限り、私は、この内容を絶対に消去しない。


            ここからは、太一の言い分に私なりの反論を書きます。


1 飲酒運転厳罰化が日本を滅ぼす。

 週刊朝日が、この記事の題目にするのは大間違いである。太一は交通事故の経済損失がどれだけあるのか計算したことがあるのか、厳罰化を緩めたら、これ幸いとして、飲酒運転等が激増して経済損失は膨大な金額になるのは確実で、飲食店が何とかという事では収まらない。また、堺屋や川村、及び週刊朝日は、人の命はどうでも良いのか。

2 官僚統制が、強くなっていると主張しているが。

 飲酒運転厳罰化等の法律は、官僚統制でなく、全国の多くの被害者遺族やマスコミ等が厳罰化運動を、司法関係者や議会にお願いした結果であって、官僚が率先して厳罰化をしてくれたのではない。
 元通算官僚が何を言うのか、自分の方が官僚統制をしてきた本元であると私は思う。
 官僚は元々保守的で、事案が問題となってからでないと動かない本能を持っているのに知らないのか。

3 日本は飲酒運転規制に関わる情報統制がある。

 と言っているが、外国と日本では条件が同じでない。飲酒運転がどんな大事故を発生させ、悲惨な被害者が発生しているのを知らないのか。それが証拠に福岡の大事故の3年目の日に、事あろうに同じ福岡市の警察官が酩酊運転をして事故となり逮捕されたが、一般的に飲酒常習者は酒を飲み出すと、その後の結果の事も忘れて更に飲酒を続ける事を忘れてはならない。
 外国の基準とした場合に想定してら、どれだけの悲惨な事故が激増するか考えたことがあるのか。

4 地方の飲食店が軒並み潰れています。

 飲食店が潰れるのが厳罰化で潰れるのは直接の原因ではない。不景気で国民全体の所得が大幅に減少して、外食が大幅に減少したのが最大の原因である。こんな事が超有名な経済学者の太一が知らないのか。

5 人口20万以下の都市に行くと、夜7時を過ぎたら全く人が歩いていない。

 こんな事は、20年30年前からの現象で、近年に始まったことではない。元々田舎の都市では当たり前のことで、人出があつたのはパチンコ屋さんだけで、現在はそれもない。東京等の大都会と同列に考えるのは大間違い常識を疑う。大都会が夜遅くまで遊び倒し、環境破壊を助長しているのが知らないのか。これが小人化を助長しているとも言える。これは失礼。
 地方の都市は、郊外に大手のスーパーが何カ所が出来て、市街地の人も田舎の住民も、車でスーパーに出掛けるのが原因で、市街の商店が壊滅的なシャツター通りになっているのが知らないのか、こんな事をしならない経済学者が元経済企画庁長官だったとは驚き。
 こんな人に、飲酒運転厳罰化に絡めて日本経済の事を発言して欲しくない。
 
6 この悲惨な状況を作った大きな原因の一つが、飲酒運転取り締まり強化、厳罰化なのです。

 本当に「堺屋太一」はアホで馬鹿で書きようでない大馬鹿者である。こんな奴に経済論を言う資格は無い、また、これを書いた好き者の副編集長の川村昌代と、その上司も馬鹿者である。週刊朝日と朝日新聞は、全国の交通事故被害者、遺族、日夜事故防止に努力している司法関係者と全国民に謝罪記事と謝罪広告を出すべきである。週刊朝日は前々から飲酒運転事故交通事故や、その他の交通事故防止運動に賛同し、何回もそれらの記事を書いていたのに、今回のデタラメな記事で全て否定するのか。

 私も週間朝日に1995年の12月15日号にi息子が受けた事故の事を書いてくれたのに残念。

 
私も、朝日新聞と週間朝日に、最大の怒りを込めて抗議電話をしました。これを読んでくださった方も抗議の電話をしてください。何事も黙っていたら何の改善もありません。抗議の行動があるのみです。

 9月9日にヤフーで「飲酒運転厳罰化は日本を滅ぼす」を検索したら、「大谷明宏」さんが本件の事を書いたものが検索出来ました。私は、大谷様が週刊朝日の山口氏と友人関係であることを知っていた上で大谷事務所に、今回の事を書いた苦言のメールを送信した結果、山口氏本人に連絡したと言うことでした。
 私としては、毎週金曜日のスーパーモーニングに出演している山口氏が、何か発言するかなと甘いことを思っていたのですが、多分無理でしょう。大谷氏も、これに出演しています。

 大谷さんが、9月7日に「日刊スポーツ」大阪版の「フラッシュアップ」に掲載したと言うことが、検索できたのですが、私としては、少し訂正して欲しいなと思うことがありましたので、ここで勝手に記事の補足をします。
 その内容は、「70歳代のお年寄りからの怒りの」と言う事にです。堺屋氏は、昭和10年7月生まれ、私は、その10月生まれです。彼の方が私よりお年寄りです。私は、今回のことで、堺屋氏より若いし、まだまだ彼より精神状態は良好だと思いました。体力、気力、精神状態、一般常識等、全て私の方が上だったと上だと思った次第です。堺屋氏を除いて、70歳代や80歳代は現役状態です。


 
とにかく今回の不祥事は、一般の会社なら、降格かクビが確実。

 この件は以上ですが、怒りのまま急いで書いたので文章に間違いがあると思われますのでお許し下さい。

 私が、このような長文の書いたのは私の怒りの表現であり、交通事故防止を願う全国の遺族、善意のマスコミ、国民、司法の関係者等の願いに、卑劣な言葉の核ミサイルをぶち込んだ事に、少しでも反撃の一助になることを願って書いたものである。



        

            その後の週刊朝日の対応等に付いて感じたことを書いて見ます。

 週刊朝日は、全国交通事故被害者遺族の公開抗議を受け、やっと10月2日号の140ページに謝罪らしき事を書きました。以下にその全文を転記します。

 本誌9月4日増大号の記事 「飲酒運転の厳罰化が日本を滅ぼす」に対して「全国交通事故被害者の会」より抗議、および公開質問状をいただきました。この記事に関しては読者のみなさまからもさまざまなご意見をいただいています。とくに記事のタイトルについては極めて配慮を欠いたものであったとわたし自身、反省していたところです。もとより編集部は飲酒運転を容認する立場にはありません。いただたた質問には真摯にお返事させていただきたいと考えています。

 皆さんは、この程度の謝罪らしき文面で承伏出来るでしょうか。あの記事とページの大げさな表示は全国の被害者や、事故防止に努力している大勢の関係者に対し、核爆弾をぶち込んだと同じくらいの衝撃のある記事でした。

 「タイトルについて極めて配慮を欠いた」とあるが。記事もデタラメで評価するべき内容でない。これらを含めて、全て全部削除して、あの記事と同じページ数の謝罪記事を書く事で謝罪したことにつながると考える。それが本当の謝罪と言える。それがたったこれだけの内容では絶対に謝罪したと言えない。世の中には、この反省内容を読まない人も大勢います。週刊朝日は、全国販売の公器であり、元国務大臣までなった老獪人間の堺屋が言った戯言を、本当のように書いたのは絶対に許せない。

 山口氏は遺族会に、「真摯に対応する」と回答しているようであるが、その回答内容は公表されていないようですので判らないが、それに対し遺族会側は「誠意ある謝罪と受け止めた」と言っているが、その内容も公表して欲しい。その内容が10月2日号の記事程度では許せない。

 真摯とは、「まじめでひたむきなこと」であり、スーパーモーニングでごもっともな発言をされている山口さんの言葉にしては、納得できない。

 遺族会の質問状は、「飲酒運転厳罰化が日本を滅ぼす」から「全国交通事故被害者の会 分科会」から検索できます。又、北海道の遺族会も抗議文をだしたが、単にる謝罪文を抗議者だけに出しただけである。

 10月20日の時点で、週刊朝日は全国の国民に対して何も謝罪していない。あれだけ酷いデタラメな記事を公器で正式に発表したのであるから、あの記事と同じページ数を束つて謝罪すべきである。これこそが真摯に対応したと言える。

 北海道の遺族会の抗議文の内容等は、ヤフーで「飲酒運転厳罰化が.日本を滅ぼす」から「column遺された親の叫び」に、その経過が詳しく書いてあります。

 2010年2月4日の新聞に、衆院議員の事件で東京地検が「虚偽」として山口一臣編集長に抗議文を送ったと言う記事が掲載された。
 それに対して、山口は、「記事は丁寧な取材を重ね、自信を持っている」とコメントした。

 そこで私は、あの「堺屋太一」の「飲酒運転厳罰化は日本を滅ぼす」の議事は、「丁寧な取材をした」のか、全然やっていないのが本当であると断言する。あの記事に怒った全国の遺族からの抗議に対し、未だに明確な謝罪の記事を書いた週刊朝日を発刊していない。


      



  これからが私のホームページのになります。


          敵の弁護士がオンブズマンの大幹部とは驚き(特記事項参照)


 平成2年3月17日の午後10時50分に天空に出張してから、平成22年3月17日で20年の年月を経過したが、私の悲しみと怒りは少しも減少していない。 
                              
 それは「名古屋市民オンブズマン事務局長」の新海聡弁護士(全国市民オンブズマン事務局長兼務)等の弁護人4人と、その支援者に徹底的に、息子が追突した事故だと主張されて、責任を転嫁された事と、その彼等の偽証のデタラメな主張によつて、裁判を46回を数えた事が原因である。(その弁護人は、警察が、私の息子を助けるために無実の被告を逮捕した。この被告は無実で冤罪だと主張)

 無実の被害者を加害者扱いにして、冤罪を作ろうとした新海弁護士の卑劣さを知らぬとは言え、マスコミ等にもてはやされるのは我慢できない。

 その卑劣な弁護士の新海は、私の息子を加害者にする為に、一審42回の裁判を重ねた憎き嘘つき弁護士で、中京大学法科大学院と南山大学法科大学院の教員になっているのには驚いた。

 多分、オンブズマンとして大活躍??をして、名古屋で良心的弁護士???と評価??されている??彼を立派な誠実な弁護士??だと思ったのであろう。
                 


                           椋樹立芳

                       

    この番号は、H18年3月に更新した後の番号で、最初からの番号は累積していません。






             私は、卑劣な飲酒運転事故の遺族で、
        息子が受難した飲酒事故の報告です。



          このホームページは、事実を書いたもので誇張してありません。

                     

        息子の車は画像の一番右の車で、進行方向とは逆向きに180度回転している。
        加害者の車は、その左の白い車で後部が焼損している。

             息子の裕之が追突された事故は、初動捜査で事故原因
           を間違っただけで、事故の完全な証拠品と、H 被告が追突
           した瞬間を、自分の目の前で直接目撃した目撃者がいた。
           そして警察と検察の完璧な証拠もあった。それなにの

           告と弁護人は、
それを全て否定した。

            
「H被告は無実で冤罪だ」と主張した。彼等は交通事故の
            裁判で、全国で有数の長期裁判年数(約6年)と回数(刑事
            46回、民事28回)をさせて、私たち遺族を二重三重 に苦
            しめた。


            マスコミは彼等を良心的弁護士と評価して、彼等の市民活
           動を取材して彼の
「ごもっともなコメント」を報道している。
           彼等こそ、裕之が受けた卑劣な事件の裁判費用を国民に
           返還すべきであると思う。   

           
被告と弁護人が取ってくれた行動の為に、私どもの怒りは、
           息子と天空で裕之に会えるときが来るまで続くと思います。


 このページは、息子が飲酒運転の車に追突された事件の怒りを、息子との手紙を箇条書きに書いたもので、私が書いた本の7分冊2000ページの1%も書けてません。又、書くことの素人ですので、不具合な文面や誤字、話が前後したり重複している部分があり、お許しください。

 私たちは、彼等の為に、20年間も不安定な精神状態の中で、苦しみと悲しみを味わってきました。これからも、この苦しみと悲しみは治まることはないでしょう。

 私は、この20年間PTSDが発病せずに現在生活していますが、彼らに対する反発と闘争心がなくなり、怒りが無くなったときが心配です。
 それを防ぐ為に、このページを更新し充実発展させることが必要だと思っています。


                           内 容 

A  天空の裕之より 

  1 前書き
  2 飲酒運転についての意見
  3 僕が殺された飲酒運転事故について
  4 父さんが発行した本の件
  5 被告等に対する恨みについて
  6 後記

B  父より天空の裕之へ

  1 前書き
  2 事故当日の事について
  3 警察が加害者と被害者を取り違えた原因
  4 真実の解明について
  5 良心的弁護人???の過剰弁護
  6 裁判について
  7 弁護人の新聞での発言と父さんの反論
  8 裁判での被告と弁護人の主張と父さんの反論
  9 後書き

C  特記事項
 
  1 多くの人が裕之の事件を書いてくださった本等
  2 父さんが事件のことを書いた自製本の分冊名
  3 H被告の支援者について
  4 裕之が遭遇した事故写真
  5 裕之の思い出の写真
         

                         


                        


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