卑劣な飲酒運転追突事故の          被害者と遺族の怒り


  最初の公開日付   2003年11月25日    


   2008年3月30日 

 特記事項に事故写真を追加。


   2010年12月7日 

    「冤罪File」という雑誌に息子が、卑劣な人権派のオンブズマン弁護人等にって冤罪に
さ れ そうになった事を書いた本が、2011年中に発売の予定。


 2011年1月7日

私が、気にしている交通事故等を列記しました。検索で出来るので、このような不祥事に巻き込まれないように各人安全運転をしましょう。 


「高知白バイ事故」
KSB高知白バイ事故」を、検索すると動画を見ることが出来る。


「愛媛白バイ事故


「熊本下川事故」


「岐阜水谷事故」


 「草津ひき逃げ事故」
 裁判所は、ひき逃げを奨励の判決。ひき逃げして否認すれば無罪になるデタラメ判決。こんな裁判が正義とするならば、ひき逃げして否認すれば全て無罪となり、ひき逃げが激増する事は確実となる。

 2011年7月19日、大阪高裁にて2審の判決がでた。一審のデタラメ判決の無罪を破棄して、懲役6ヶ月の実刑を言い渡した。詳細は、草津ひき逃げ事故らで検索出来ます。

元国務大臣の有名経済評論家の堺屋太一が「飲酒運転厳罰化が日本を滅ぼす」と「週刊朝日」の2010年9月4日号にデタラメを発表した。この記事を書いた週刊朝日の契約記者が、衆議院の選挙に出ることに決定した。この記者は、「飲酒運転厳罰化が日本を滅ぼす」と言う事を信じている記者でもある。
「川村昌代」が愛知6区から補選で減税日本から出馬する。私は、こんな女に議員になって欲しくない。
と書いたが、4月24日の選挙において、投票結果は、川村昌代が大敗も大敗、物凄い大敗であった。これは飲酒運転の被害者や他の交通事故被害者の怨念の恨みが、川村の身に降りかかった結果である。

「伊勢高速自動車道逆走事故」
 裁判員裁判で懲役11年の判決 求刑は14年 2011年1月28日津地裁にて、自分の自殺のために高速道を無灯火で逆走し、正面衝突して一人を死亡させ、もう一人を6月の重傷させた事故で、津地裁は、滋賀県の裁判所と違って、正しい判決をした。検察は、被害者が車に装着していた、ドライブレコーダーを採用し、その画像を裁判で公表した。検察は画像を解析して調書を作成し採用された。今回の事故でドライブレコーダーの有用性が認められた。この件、「伊勢高速自動車道逆走事故」で検索可。




 


  平成2年3月17日の午後10時50分 息子の裕之が天空に出張して20年、未だ連絡なし

 2008年3月の追加写真は、事故の当日の事故写真です。加害者を弁護した卑劣な弁護人は、人権派弁護士として評判の新海聡弁護士等で、情報公開請求や、行政等の諸問題で追求して大評判になっているから、私も息子の事故の写真も大公開をした。 彼ら弁護人の不当なデタラメな主張で、私たちが苦しんでいることを世間に公表するために、証拠として写真等を情報公開した。

          
 平成2年3月17日の午後10時50分に天空に出張してから、平成23年3月17日で21年の年月を経過するが、私の悲しみと怒りは少しも減少していない。 時が経てばと言う事は嘘です。
                              
 それは「名古屋市民オンブズマン事務局長」の新海聡弁護士(全国市民オンブズマン事務局長兼務)等の弁護人4人と、その支援者に徹底的に、息子が追突した事故だと主張されて、責任を転嫁された事と、その彼等の偽証のデタラメな主張によつて、裁判を46回を数えた事が原因である。(その弁護人は、警察が、私の息子を助けるために無実の被告を逮捕した。この被告は無実で冤罪だと主張)

 無実の被害者を加害者扱いにして、冤罪を作ろうとした新海弁護士の卑劣さを知らぬとは言え、マスコミ等にもてはやされるのは我慢できない。

 その卑劣な弁護士の新海は、私の息子を加害者にする為に、一審42回の裁判を重ねた憎き嘘つき弁護士で、中京大学法科大学院と南山大学法科大学院の教員になっているのには驚いた。

 多分、オンブズマンとして大活躍??をして、名古屋で良心的弁護士???と評価??されている??彼を立派な誠実な弁護士??だと思ったのであろう。
                 

                           椋樹立芳

                       

    この番号は、H18年3月に更新した後の番号で、最初からの番号は累積していません。






   私は、卑劣な飲酒運転事故の遺族で、   
 息子が受難した飲酒事故の報告です。 



    このホームページは、事実を書いたもので誇張してありません。

         

        息子の車は画像の一番右の車で、進行方向とは逆向きに180度回転している。
        加害者の車は、その左の白い車で後部が焼損している。


   息子の裕之が追突された事故は、初動捜査で事故原因
     を間違っただけで、事故の完全な証拠品と、H 被告が追突
     した瞬間を、自分の目の前で直接目撃した目撃者がいた。
   そして警察と検察の完璧な証拠もあった。それなにの

   告と弁護人は、
それを全て否定した。

    
「H被告は無実で冤罪だ」と主張した。彼等は交通事故の
     裁判で、全国で有数の長期裁判年数(約6年)と回数(刑事
    46回、民事28回)をさせて、私たち遺族を二重三重 に苦
  しめた。


     マスコミは彼等を良心的弁護士と評価して、彼等の市民活
    動を取材して彼の
「ごもっともなコメント」を報道している。
     彼等こそ、裕之が受けた卑劣な事件の裁判費用を国民に
     返還すべきであると思う。   

      
被告と弁護人が取ってくれた行動の為に、私どもの怒りは、
       息子と天空で裕之に会えるときが来るまで続くと思います。


 このページは、息子が飲酒運転の車に追突された事件の怒りを、息子との手紙を箇条書きに書いたもので、私が書いた本の7分冊2000ページの1%も書けてません。又、書くことの素人ですので、不具合な文面や誤字、話が前後したり重複している部分があり、お許しください。

 私たちは、彼等の為に、20年間も不安定な精神状態の中で、苦しみと悲しみを味わってきました。これからも、この苦しみと悲しみは治まることはないでしょう。

 私は、この20年間PTSDが発病せずに現在生活していますが、彼らに対する反発と闘争心がなくなり、怒りが無くなったときが心配です。
 それを防ぐ為に、このページを更新し充実発展させることが必要だと思っています。


                           内 容 

A  天空の裕之より (天国からのメール )

  1 前書き
  2 飲酒運転についての意見
  3 僕が殺された飲酒運転事故について
  4 父さんが発行した本の件
  5 被告等に対する恨みについて
  6 後記

B  父より天空の裕之へ

  1 前書き
  2 事故当日の事について
  3 警察が加害者と被害者を取り違えた原因
  4 真実の解明について
  5 良心的弁護人???の過剰弁護
  6 裁判について
  7 弁護人の新聞での発言と父さんの反論
  8 裁判での被告と弁護人の主張と父さんの反論
  9 後書き

C  特記事項
 
  1 多くの人が裕之の事件を書いてくださった本等
  2 父さんが事件のことを書いた自製本の分冊名
  3 H被告の支援者について
  4 裕之が遭遇した事故写真
  5 裕之の思い出の写真
         

                         


                        


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