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よく考え心豊かなたくましい人間 広川町立津木中学校

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ホタルの飛翔状況

広川町立津木中学校 学校概要about

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学校長挨拶

津木地区の皆様方にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は本校教育活動にご支援とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。
さて、新年度が始まり平成29年度は新入生2名(男子2名)を迎え全校生徒は14名、 教職員の異動等も含め、新たなスタートとなりました。
 どの学年も順調な滑り出しで、学習や部活動等に取り組んでいます。
 また、日々の生活における真摯な姿勢は、豊かな自然環境と恵まれた学習環境とともに、私たち教職員にとって大きな喜びであり宝物であります。
 本校においても、中学校学習指導要領を踏まえ、確かな学力、豊かな心、健やかな体の調和を重視する「生きる力」を育むことを念頭におき、教育活動に努めています。また、本校も少子化の影響を受け、生徒数減少に陥ってますが「少数精鋭」の方針で、生徒たちに学力はもちろん、多様な力を身につけさせるために、今後さらに充実した取組と実践力を発揮していきたいと考えています。
 『大器晩成』は、生徒会が掲げた本年度の目標であります。一、「あいさつ」大きな声で挨拶をする。生徒や先生だけに限らず地域の人にも大きな声で挨拶をする。二、「部活」最後まで諦めずにする。練習は積極的に声を出し集中して取り組み、大会本番は最後の最後まで諦めずにする。 三、「勉強」毎日家庭学習をする。毎日コツコツと自主学習をし、家庭学習を充実させる。…をサブタイトルにしています。日常の生活において、生徒たちと共有できるとても大切な目標となりました。 本年度も特色を活かした学校教育を進めるために尽力しますので、地域の皆様方には学校へのご支援と生徒への温かいご声援を謹んでお願い申し上げます。

広川町立津木中学校
学校長 山本和哉

沿革

1947年 4月 1日
津木村立津木中学校設立
津木小学校の講堂並びに旧高等科教室を利用
1947年 5月 3日
開校
(1年生48名 2年生37名 3年生2名)
1949年12月31日
新校舎完成【木造平屋瓦葺】(移転)
旧津木小学校下津木分校敷地「現在地」
1950年 2月18日
新校舎落成記念祝賀会
 
1955年 4月 1日
広川町発足
広川町立津木中学校と改称
1964年 7月10日
新校舎完成(落成式)
 【鉄筋三階建ての現校舎】
1986年 3月31日
体育館完成(竣工式)
 
1989年 5月 8日
ホタル飼育施設完成
 
1995年 4月 5日
プレハブ教室完成
 
1998年 7月19日
大規模改修
工事開始
2001年 8月31日
大規模改修
工事完成
2010年 8月23日
耐震工事完成
 
2013年 8月25日 空調設備工事完成

      12月20日 太陽光発電設備完成
 

校歌

作詞 梅本陸男   作曲 石原熊重
一. 白馬の高嶺あおぎ見て
岩の清水の流るるほとり
清き自然の恵みも深く
げにうるわしき津木中よ
二. 希望の峰は遠けれど
学びすすみて朝に夕に
たゆむことなき我らのつどい
げにうるわしき津木中よ
三. 慈愛の心培いて
理想の文化打ちたてん
鐘は高鳴る希望の胸に
げにうるわしき津木中よ