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東武日光線 下小代 - 板荷1



東武日光線の有名撮影スポットである下小代~板荷間での撮影で、旅行中の限られた時間の撮影にもかかわらずお天気もまずまずでおまけに水鏡の水田越しの撮影が出来ました。
走行中の車両はリバティ500系の特急車で、この形式は3両での運行も多いのですが、この列車は日光編成と鬼怒川温泉編成を下今市で連結した6両の姿でやってきました。(形式や編成両数は東武鉄道の時刻表で確認できます)

2024.5.22

東武日光線 下小代 - 板荷2



下小代-板荷1の写真を撮影した時点では陽は差していたもののまだ雲が多かったのですが、1時間も撮影していると次第に雲が晴れてきて、日光のシンボルである男体山が姿を表してくれました。
この撮影をしているのは行川という小河川の土手の上で、青空の下で男体山を背景に快走する日光線の新しいクイーン、SPACIA XのN100系を綺麗に捉えた写真の撮影ができました。

2024.5.22

宇都宮ライトレール かしの森公園前



第三セクターというとローカル線といったイメージがありますが、2023年8月に開業したばかりの宇都宮ライトレールも第三セクターによって運行されています。
同路線には幹線道路をオーバークロスする陸橋や、丘陵や河岸段丘をクリアする為の急勾配が随所にあり、またこの写真の様に公園や街路樹の緑を背景にした撮影もできるので、撮影ポイントには事欠かないでしょう。
鉄道自体が開業したばかりなので車両は全てHU300という単一形式ですが、一部の車両にはラッピングが施されたものもあるようです。

2024.5.22

真岡鐡道寺内 - 真岡



真岡鐡道は、茨木県の下館と栃木県の茂木(もてぎ)の間41.9kmを結ぶ第三セクターで、1988年に旧国鉄➡JR東日本真岡線から転換されました。
沿線の中心都市は真岡(もおか)で、同鉄道で実際に旅客運行されている保存蒸気機関車に因んで(撮影時点では運休中)、9600・D51などの蒸気機関車や旧型客車などが展示保存されているSLキューロク館や、SLの形を模した立派な駅建物、同鉄道の車庫などがあります。

2026.5.20

真岡鐡道 寺内 - 真岡2



真岡鐡道の気動車は撮影時点では写真のモオカ14形(平成14年から導入)のみですが、14-1、14-2の2両のみセミクロスシートとなっています。また沿線に数校ある高校の試験期間の便を考慮してか、この日は日中でも2両連結の列車が運転されていました。

2026.5.20

  

関東鉄道常総線 三妻 - 南石下



関東鉄道は茨木県に路線を持つ私鉄で、取手~下館51.1kmを結ぶ常総線と、佐貫~竜ケ崎4.5kmを結ぶ竜ケ崎線の2路線があります。常総線の取手~水海道(みつかいどう)間は非電化の複線で、取手で接続する常磐線や守谷で接続するつくばエクスプレスへの通学・通勤フィーダー路線的な役割があります。一方、水海道から下館までは単線で、周囲に田圃の広がるローカル線の雰囲気があり、車窓からは筑波山を望むことが出来ます。
三妻駅近くから筑波山を背景にすると高圧線と鉄塔がいささか目障りだったので、少し南石下側に歩いた場所で撮影しています。田植えが済み、泥も沈んで綺麗な田圃が広がりますが、残念ながらこの日は風が強く、「逆さ筑波」は見ることが出来ませんでした。

2026.5.19

北越急行 犀潟-くびき



北越急行のほくほく線は、犀潟を出ると大きく右にカーブしてJRの信越線や北陸自動車道をオーバークロスし、向きを東南に変えて見渡す限り水田の広がる頚城平野に進みます。特に犀潟寄りの単線高架部分は車窓を遮る物が一切無く、スピードも速くてまるでジェットコースターの様に迫力があります。
車窓左手には米山、黒姫山、右手には遠く妙高の山を望むことが出来ますが、線路が高架または築堤なのと、山までの距離が結構あるので、山と列車との組み合わせは線路からかなり離れて望遠レンズで狙う必要があり、長大編成を全部入れるとちょっと車両が小さくなりすぎるようにも思います。
そんな訳で、「別にここでなくても。。。」ともいえる写真ですが、赤い681系が綺麗に水鏡に映ってくれました。

2013.6.1

北越急行 まつだい - 十日町



まつだい駅の南側一帯には、美しい棚田と一体化された「まつだい農舞台」と呼ばれるアート作品群が展示されていて、駅から松代城跡公園に向かう道を少し登ると、棚田+アート作品+ほくほく線の組み合わせの撮影ができます。
この写真の中のアート作品ですが、右中段の黒い棒が林立しているのは「砦61」、多少見えにくいですが、その左隣の三角形が2つ並んでいるのは「サウンドパーク」、右手前水田の中の赤い人型は「かかしプロジェクト」の一部です。
他の作品や各作品の詳細については「大地の芸術祭の里」に詳しい紹介があります。

2013.6.1

北越急行 魚沼丘陵 - 六日町 1



北陸新幹線の開業まであと2年足らず、今のうちにスノーラビットの681/683系を撮影しようと思い立って北越急行沿線に撮影に出かけました。 この日はご覧のように良いお天気で、新しい緑、背後の上越の山々の残雪と、手前の水田という組み合わせの中、美しい9両編成の681系の撮影が出来ました。
魚沼丘陵のカーブはアウター側が東-北で架線柱あり、インナー側は南-西ですが写真の高圧鉄塔がほぼ線路に沿って並んでいる等、撮影には若干障害がありますが、この素晴らしい風景はそれを補って余りあります。

2013.5.31

北越急行 魚沼丘陵 - 六日町 2



魚沼丘陵のカーブの内側からの撮影です。こちらは午後順光で、ご覧のように越後三山の一つ、八海山を背景に撮り込むことができます。魚沼丘陵-六日町2の写真のキャプションに書いたように、こちら側は高圧鉄塔が並んでいますが、1~2連のローカル列車はもちろん、9連の「はくたか」でも真横からのアングルで撮影する場合は、高圧鉄塔2本の間にうまく収まってくれます。 撮影した5月最終日、ざっと見このあたり7~8割は田植えが完了しているという感じで、農作業のトラックや田植え機が各所で活躍していました。

2013.5.31

北越急行 魚沼丘陵 - 六日町 3



昨年より一か月早い四月下旬、魚沼丘陵を再訪したら、満開の桜が出迎えてくれました。 まだ日陰には雪も残っておりこの地の春は私の地元より3週間以上遅いようです。
この日はお目当ての9連スノーラビット編成が変更になり、ホワイトウイングの編成しか撮影できなかったのは少し残念でしたが、残雪の八海山と満開の桜、それに抜けるような青空というという最高の組み合わせを見ることが出来、本当に幸せな時間を過ごすことが出来ました。
2014.4.24

越中中村 - 西魚津



立山をバックにJRの撮影をしていたら、並行している富山地鉄の14700系がやってきました。
最近の地方私鉄は大手の中古車両の導入ばかりで、富山地鉄もその例にもれません。 元京阪のダブルデッカーやレッドアローのアルプスエキスプレスはそれはそれで魅力的ですが、このような気合の入ったオリジナル車両の登場はもう望めないのでしょうか。

2014.4.23

上田電鉄 舞田 - 八木沢1



上田から別所温泉に向かうローカルが上田電鉄別所線です。上田電鉄の現役車両は東急のお古の7200系と1000系ですが、7200系の方は、昔この路線を走っていたデナ200の丸窓のイメージを真似た「マルマドリーム号」として現在運転されています。
終点の別所温泉の駅にはこのデナ200が保存されていて、近くで見学することが出来るほか、車庫のある下之郷では、旧東急5200系が倉庫として使用されており、走行する列車から見ることが出来ます。

2013.8.8

上田電鉄 舞田 - 八木沢2



上田から車庫のある下之郷までは比較的住宅が多い中を走りますが、下之郷を出るとのんびりした田畑の風景が広がります。田園風景ばかりだと経営的には苦しい訳ですが、ローカル線らしさという意味では周囲が家ばかりになってしまっては寂しいですね。
こちらは新鋭の1000系。 シングルアームパンタグラフを2基上げてなかなか勇ましい姿です。

2013.8.8

明知鉄道 岩村



明知鉄道は旧国鉄明知線が1985年に転換された第三セクターで、JR中央西線の恵那駅と明智駅を結ぶ路線長25.1kmの小私鉄です。 
国鉄ローカル線の小駅の雰囲気を色濃く残す岩村駅はこの路線唯一の交換可能駅で、岩村城下町の玄関口であると共に2018年上半期のNHK朝ドラ「半分青い」のロケ地訪問の下車駅であり、この日も多くの観光客でにぎわっていました。
この岩村駅には腕木式信号機が保存されていて、駅舎手前の屋根のある部分に操作用の梃子が見えています。 
写真の車両は2016年度に導入されたアケチ100形で、車体長が従来のアケチ1形、アケチ10形の15.5mから18.5mに大型化されました。

2018.11.13