※訪問戴きありがたう御座います。自作HPの為拙いですがよろしく。

第9章〜緑肥栽培(ヘヤリーベッチ)〜           なにせうぞ 
                                         くすんで一期は夢よ 
                                                     ただ狂へ


9月8日 京丹波スィーツに採用
 教育委員会の『子供の夢をかなえるプロジェクト』で小学校の児童が考案したスィー
ツを

大阪のパテシェが丹波に2店舗を展開するスィーツ店で、弊社の瑞穂大納言小豆を
使用

してクレープを売り出すという。店の名前は【ミストカフェ】。店主は丹波と繋がりたい
一心で

決心されたという。丹波栗を同様に。 10月3日から開始という。スタッフ一同試食
の予定。

7月25日 小豆播種 〜猛暑の中潅水併用作業〜
 
6月20日黒大豆の播種が終わって、一息つく間もなくヘヤ
リーベッチの刈取り〜

鋤き込みと続きいよいよ小豆の播種期と、黒大豆の潅水
時期が重なって来る。  

黒大豆の潅水作業は3種、水路給水・エンジンポンプ給
水・タンク中継給水。

連日の℃38超え。炎天下の過酷な作業の中での重要な
潅水。花期直前の黒大

豆畑の土壌はあくまで白く・白く・白く、手ですくっても水分
は皆無のパサパサ状

態。そこへ給水準備を始めると黒大豆達の喜ぶ様な・ざ
わざわが聞こえてくる

ような、給水を始めると、黒大豆の歓喜がまさに聞こえて
来る気がする。畝間の

谷間に水が走っていく・白い谷間の土壌が水を吸って黒く
染まって行く。黒大豆

の歓喜が『頑張って紫色の花を着けるからね〜っ!アリガ
トウ〜?』って俺には

聞える。 これから1か月半4回の炎天下で潅水を成し遂げ
た者にのみ収穫の勝

利が待って居ると信じる。さらに俺のオンリーワン緑肥黒
大豆を多くの方たちが

待って居てくれるから手を抜くことが出来ない使命を背負
っている。

6月13日  オーガニックEXPO 2026
 みやこめっせにて2日間のエントリー

例年3度のみやこめっせにエントリーするが、今回の有機物オン
リーの

展示会は初体験であった。ブース訪問客にも前回までとは明らか
に異質

の業者様が沢山来られて盛況であった。取引有望業者6社也。

また最終訪問者は、ネパールで20haの黒大豆生産〜インド・中
国へ輸出

という、壮大な事業計画の参加要請を受ける。

眉唾モノであっても・・・夢のある計画には【血脇肉躍る】也。帰路
高級焼

肉店で乾杯を挙げる。

6月11日  小麦刈取り開始〜我がスーパー女史初体験〜
 
晴天下麦秋也。水分比測定は18%の数値確認。例年より
10日早

い8han刈取を2台のコンバインが出動。1台はコンバイン
初体験

稼働に緊張気味の我が樂農庵が誇る『スーパー女史』で
ある。

稼働説明を受け始めると表情は強張っていたが、

稼働を始めるとゴールデンスマイルを浮かべながら愉しん
で居る

様に見えた。まさに農機の申し子を呈している。

5月19日  田植え〜愉しむ&糧2〜
 テーマとして課している【愉しむ&糧】。

スタッフ二人が初体験の田植えを行った。

『愉しむ』  どころではなかった と本人の弁。

眺めている俺からすれば・・・『好い笑顔』 で、愉しんで居た様に
見受けら

れた。好天の下実習で 【糧】 を考えているだろうか?

5月16日   ヘヤリーベッチ米作 〜愉しむ&糧〜


 

緑肥を鋤き込み腐熟期間が過ぎた水田は給水で沈んで
いた。

登場したのは我が樂農庵が誇る『あゆ・功コンビ』。初め
ての

代鋤稼働。今年からスタッフ家族1年分のお米作り150俵
を任せ

た名コンビである。京都府からの要請で『ヘヤリーベッチ
に於け

るコシヒカリ栽培』の実証実験にも指定されている。

テーマとして【愉しむ&糧】の認識を課している。

20日田植え後の宴で【糧】についての意見を聴こうとする
楽しみ

な樂農庵。

4月20日  ヘヤリーベッチ生草重測定〜目標値達成〜


 
京都府実証実験秋撒きベッチの生草重測定

の結果窒素量が6kg/10a超えの結果となる。

早速ベッチ刈取〜鋤き込めの工程へと移る。

モアで刈取るスタッフの表情が楽し気に映っ

た。これど樂農庵が求める社風也。

春 晴天下にて。

3月25日  レトロなパンヤ屋さん〜有機一色小浜に在り〜


 
昨日早朝1本のTEL有り。

『道の駅で買った小豆をお彼岸におはぎにしました。その
美味しさに

驚き我が店の商品に加えたいので送って戴けないか。』

明日持参しますと応う。

丹波から70分で到着。店構え 店内 壁 机 置物 全てが心
打たれる

空間だった。店名『郷こころ』。 パン ジャム 飲み物全て
が、有機

有機 有機。妻も俺も感動を覚える時空のお店だった。

帰宅すると大きな取引になるかも?のTEL。明日飛んで
行く予定。


3月22日  黒大豆用緑肥播種完了〜スタッフの奮闘に感謝〜


 
黒大豆用緑肥8.6haヘヤリーベッチ播種完了。

5月15日には緑肥刈取して鋤き込む必要があり、例年以上に雨天日多く耕運〜播
種日程に苦労した

が、我がスタッフは実によく対応してくれました。2週間後に芽を出して来るので4月
上旬の降霜は回避

出来ると読む。

残る小豆用緑肥播種は4月7日終了予定である。

3月22日  小麦生育順調〜他方でイノシシ獣害発生〜
 
昨年の小麦は鹿の大被害で収量は半分だった。

1月に獣害柵1,202mを設置し、3年目にしてまともな収量を確保出来そうである。

目標は20tに置いている。

しかし、10年間獣害が無かった黒大豆圃場団地で イノシシ が 金網獣害柵を倒し
ていた。

百姓と獣害の戦いはますます激しくなっていくであろう。 顔は可愛いが・・・憎しみが
湧いてくる。

3月17日  青空の下緑肥播種〜すごい!女史〜


 
13日、寒気の中始めた緑肥の播種開始。

週末の予報に反して雨 雨 雨。

今日は2日目のヘヤリーベッチ播種。

例の『すごい!女子』がまたまた凄さを発揮してくれ
ました。

初めての播種稼働。1時間の見覚えだけで・・・スイ
スイ。

太陽大好き女史である。   脱帽する樂農庵。

3月12日 緑肥研修〜雪印種苗来場〜
雪印種苗来場。京都府生資研・普及センター・スタッフの顔合わせ
で、ヘヤリーベッチ

について7年産の結果状況や8年産への注意点を伺う。

参加者それどれに後作物(小豆・黒大豆・コシヒカリ)が違うので、
共通点も含めて

中味の濃い研修となった。解散後秋撒きの雪次郎の成長が見た
いとの申し出で、

現場へ案内す。開口一番『合格』と聞く。ホッとする樂農庵が居
た。

2月23日 麦踏み〜春一番過ぎて太陽の下で〜



 
昨日春を告げる『春一番』が吹き荒れた。

一転今日は℃20度の晴天に恵まれ、スタッフもルンルン気分で麦踏作業。

12月からずーと屋内の選別作業に取り組む日々が続いて居ただけに

解放感に浸り・春を・農を・太陽と土を楽しんで居る様子が微笑ましいく感じた

樂農庵。