※訪問戴きありがたう御座います。自作HPの為拙いですがよろしく。

第9章〜緑肥栽培(ヘヤリーベッチ)〜           なにせうぞ 
                                         くすんで一期は夢よ 
                                                ただ狂へ


5月19日  田植え〜愉しむ&糧2〜
 テーマとして課している【愉しむ&糧】。

スタッフ二人が初体験の田植えを行った。

『愉しむ』  どころではなかった と本人の弁。

眺めている俺からすれば・・・『好い笑顔』 で、愉しんで居た様に
見受けら

れた。好天の下実習で 【糧】 を考えているだろうか?

5月16日   ヘヤリーベッチ米作 〜愉しむ&糧〜


 

緑肥を鋤き込み腐熟期間が過ぎた水田は給水で沈んで
いた。

登場したのは我が樂農庵が誇る『あゆ・功コンビ』。初め
ての

代鋤稼働。今年からスタッフ家族1年分のお米作り150俵
を任せ

た名コンビである。京都府からの要請で『ヘヤリーベッチ
に於け

るコシヒカリ栽培』の実証実験にも指定されている。

テーマとして【愉しむ&糧】の認識を課している。

20日田植え後の宴で【糧】についての意見を聴こうとする
楽しみ

な樂農庵。

4月20日  ヘヤリーベッチ生草重測定〜目標値達成〜


 
京都府実証実験秋撒きベッチの生草重測定

の結果窒素量が6kg/10a超えの結果となる。

早速ベッチ刈取〜鋤き込めの工程へと移る。

モアで刈取るスタッフの表情が楽し気に映っ

た。これど樂農庵が求める社風也。

春 晴天下にて。

3月25日  レトロなパンヤ屋さん〜有機一色小浜に在り〜


 
昨日早朝1本のTEL有り。

『道の駅で買った小豆をお彼岸におはぎにしました。その
美味しさに

驚き我が店の商品に加えたいので送って戴けないか。』

明日持参しますと応う。

丹波から70分で到着。店構え 店内 壁 机 置物 全てが心
打たれる

空間だった。店名『郷こころ』。 パン ジャム 飲み物全て
が、有機

有機 有機。妻も俺も感動を覚える時空のお店だった。

帰宅すると大きな取引になるかも?のTEL。明日飛んで
行く予定。


3月22日  黒大豆用緑肥播種完了〜スタッフの奮闘に感謝〜


 
黒大豆用緑肥8.6haヘヤリーベッチ播種完了。

5月15日には緑肥刈取して鋤き込む必要があり、例年以上に雨天日多く耕運〜播
種日程に苦労した

が、我がスタッフは実によく対応してくれました。2週間後に芽を出して来るので4月
上旬の降霜は回避

出来ると読む。

残る小豆用緑肥播種は4月7日終了予定である。

3月22日  小麦生育順調〜他方でイノシシ獣害発生〜
 
昨年の小麦は鹿の大被害で収量は半分だった。

1月に獣害柵1,202mを設置し、3年目にしてまともな収量を確保出来そうである。

目標は20tに置いている。

しかし、10年間獣害が無かった黒大豆圃場団地で イノシシ が 金網獣害柵を倒し
ていた。

百姓と獣害の戦いはますます激しくなっていくであろう。 顔は可愛いが・・・憎しみが
湧いてくる。

3月17日  青空の下緑肥播種〜すごい!女史〜


 
13日、寒気の中始めた緑肥の播種開始。

週末の予報に反して雨 雨 雨。

今日は2日目のヘヤリーベッチ播種。

例の『すごい!女子』がまたまた凄さを発揮してくれ
ました。

初めての播種稼働。1時間の見覚えだけで・・・スイ
スイ。

太陽大好き女史である。   脱帽する樂農庵。

3月12日 緑肥研修〜雪印種苗来場〜
雪印種苗来場。京都府生資研・普及センター・スタッフの顔合わせ
で、ヘヤリーベッチ

について7年産の結果状況や8年産への注意点を伺う。

参加者それどれに後作物(小豆・黒大豆・コシヒカリ)が違うので、
共通点も含めて

中味の濃い研修となった。解散後秋撒きの雪次郎の成長が見た
いとの申し出で、

現場へ案内す。開口一番『合格』と聞く。ホッとする樂農庵が居
た。

2月23日 麦踏み〜春一番過ぎて太陽の下で〜



 
昨日春を告げる『春一番』が吹き荒れた。

一転今日は℃20度の晴天に恵まれ、スタッフもルンルン気分で麦踏作業。

12月からずーと屋内の選別作業に取り組む日々が続いて居ただけに

解放感に浸り・春を・農を・太陽と土を楽しんで居る様子が微笑ましいく感じた

樂農庵。