| | 京都府実証実験秋撒きベッチの生草重測定 の結果窒素量が6kg/10a超えの結果となる。 早速ベッチ刈取〜鋤き込めの工程へと移る。 モアで刈取るスタッフの表情が楽し気に映っ た。これど樂農庵が求める社風也。 春 晴天下にて。 |
| 黒大豆用緑肥8.6haヘヤリーベッチ播種完了。 5月15日には緑肥刈取して鋤き込む必要があり、例年以上に雨天日多く耕運〜播種日程に苦労した が、我がスタッフは実によく対応してくれました。2週間後に芽を出して来るので4月上旬の降霜は回避 出来ると読む。 残る小豆用緑肥播種は4月7日終了予定である。 |
![]() | 昨年の小麦は鹿の大被害で収量は半分だった。 1月に獣害柵1,202mを設置し、3年目にしてまともな収量を確保出来そうである。 目標は20tに置いている。 しかし、10年間獣害が無かった黒大豆圃場団地で イノシシ が 金網獣害柵を倒していた。 百姓と獣害の戦いはますます激しくなっていくであろう。 顔は可愛いが・・・憎しみが湧いてくる。 |
| | 13日、寒気の中始めた緑肥の播種開始。 週末の予報に反して雨 雨 雨。 今日は2日目のヘヤリーベッチ播種。 例の『すごい!女子』がまたまた凄さを発揮してくれました。 初めての播種稼働。1時間の見覚えだけで・・・スイ スイ。 太陽大好き女史である。 脱帽する樂農庵。 |
![]() | ![]() | 雪印種苗来場。京都府生資研・普及センター・スタッフの顔合わせで、ヘヤリーベッチ について7年産の結果状況や8年産への注意点を伺う。 参加者それどれに後作物(小豆・黒大豆・コシヒカリ)が違うので、共通点も含めて 中味の濃い研修となった。解散後秋撒きの雪次郎の成長が見たいとの申し出で、 現場へ案内す。開口一番『合格』と聞く。ホッとする樂農庵が居た。 |
| 昨日春を告げる『春一番』が吹き荒れた。 一転今日は℃20度の晴天に恵まれ、スタッフもルンルン気分で麦踏作業。 12月からずーと屋内の選別作業に取り組む日々が続いて居ただけに 解放感に浸り・春を・農を・太陽と土を楽しんで居る様子が微笑ましいく感じた 樂農庵。 |
