| テーマとして課している【愉しむ&糧】。 スタッフ二人が初体験の田植えを行った。 『愉しむ』 どころではなかった と本人の弁。 眺めている俺からすれば・・・『好い笑顔』 で、愉しんで居た様に 見受けら れた。好天の下実習で 【糧】 を考えているだろうか? |
![]() | | 緑肥を鋤き込み腐熟期間が過ぎた水田は給水で沈んで いた。 登場したのは我が樂農庵が誇る『あゆ・功コンビ』。初め ての 代鋤稼働。今年からスタッフ家族1年分のお米作り150俵 を任せ た名コンビである。京都府からの要請で『ヘヤリーベッチ に於け るコシヒカリ栽培』の実証実験にも指定されている。 テーマとして【愉しむ&糧】の認識を課している。 20日田植え後の宴で【糧】についての意見を聴こうとする 楽しみ な樂農庵。 |
![]() | ![]() | 京都府実証実験秋撒きベッチの生草重測定 の結果窒素量が6kg/10a超えの結果となる。 早速ベッチ刈取〜鋤き込めの工程へと移る。 モアで刈取るスタッフの表情が楽し気に映っ た。これど樂農庵が求める社風也。 春 晴天下にて。 |
![]() | 黒大豆用緑肥8.6haヘヤリーベッチ播種完了。 5月15日には緑肥刈取して鋤き込む必要があり、例年以上に雨天日多く耕運〜播 種日程に苦労した が、我がスタッフは実によく対応してくれました。2週間後に芽を出して来るので4月 上旬の降霜は回避 出来ると読む。 残る小豆用緑肥播種は4月7日終了予定である。 |
![]() | 昨年の小麦は鹿の大被害で収量は半分だった。 1月に獣害柵1,202mを設置し、3年目にしてまともな収量を確保出来そうである。 目標は20tに置いている。 しかし、10年間獣害が無かった黒大豆圃場団地で イノシシ が 金網獣害柵を倒し ていた。 百姓と獣害の戦いはますます激しくなっていくであろう。 顔は可愛いが・・・憎しみが 湧いてくる。 |
![]() | | 13日、寒気の中始めた緑肥の播種開始。 週末の予報に反して雨 雨 雨。 今日は2日目のヘヤリーベッチ播種。 例の『すごい!女子』がまたまた凄さを発揮してくれ ました。 初めての播種稼働。1時間の見覚えだけで・・・スイ スイ。 太陽大好き女史である。 脱帽する樂農庵。 |
![]() | ![]() | 雪印種苗来場。京都府生資研・普及センター・スタッフの顔合わせ で、ヘヤリーベッチ について7年産の結果状況や8年産への注意点を伺う。 参加者それどれに後作物(小豆・黒大豆・コシヒカリ)が違うので、 共通点も含めて 中味の濃い研修となった。解散後秋撒きの雪次郎の成長が見た いとの申し出で、 現場へ案内す。開口一番『合格』と聞く。ホッとする樂農庵が居 た。 |
![]() | 昨日春を告げる『春一番』が吹き荒れた。 一転今日は℃20度の晴天に恵まれ、スタッフもルンルン気分で麦踏作業。 12月からずーと屋内の選別作業に取り組む日々が続いて居ただけに 解放感に浸り・春を・農を・太陽と土を楽しんで居る様子が微笑ましいく感じた 樂農庵。 |
