※訪問戴きありがたう御座います。自作HPの為拙いですがよろしく。

而今〜2026     〜 粗にして野だが卑ではない〜


4月22日   赤カビ防除〜撒布〜

晴天下ブームスプレヤーにて防除散布。

『スゴイ!女史】が1ha/日の稼働に挑戦するという。

出来るだけ頑張りますという言葉と裏腹に自信有り気な様子に診えた。


4月21日  小麦花〜出穂開花〜

小麦花。 小さな小さな  小っちゃな 小っちゃな小麦の穂に

着ける花。

この花期に『赤カビ』が穂に忍び寄る、恐ろしい菌である。

赤カビは2日にして10aの小麦畑に蔓延し、収穫しても廃棄

処分の運命となる。昨秋からの栽培費用はゼロ+廃棄処

分料が被さって来ることになる。防除開始である。

4月7日   小麦カルチ〜春・畝間除草〜
弊社の【スゴイ女史】が機械稼働すると、晴天に恵まれる。

今日は、小麦の畝間除草&土壌酸素吸入のカルチ稼働。

彼女にとっては初めての機械である。

よって工程を50a/日としていたが、80aも消化せり。

いやはや 【スゴイ女史】・ 我が誇るスタッフである。

3月2日     新規就農者受入に向けて 〜ハウス有効活用〜  
遊ばしていたビニールハウスの有効活用。腰ビニールを新調し

潅水設備を整えて、来る新規就農者の選択肢にと準備完了。

それまでの有効活用にまたまたすごい女子力の発想で 『あゆ大

根』を栽培するという。販売も決定しているという。 誠に以てすごい

女子力である。

2月15日  表札新調〜耕作436,000uに向けて〜

正月8日から始めた表札創り。創業10年、木工の土台は風雪に耐えきれず腐食し

ボロボロに なってしもうた。そこで11年目のスタートを切るに当り新調することにした。

友人から励ましの『鹿頭蓋骨角』を頂き用いた独創的で樂農庵らしさの表札になったと

自負する。気分一新!表札も一新! 今年は耕作面積436,000uに挑戦!そして

我が体力にも挑戦となろう感!       【なにせうぞ  くすんで一期は夢よ  ただ狂へ】

夢は諦めず、今日できる事を積んで積んで積み重ねた先に姿を現すものと信じ

る。緑肥の土を信じ・種を蒔き・収穫を待つ営みに手を休めず前を・前を 前をひた

すら前を向く。 夢を今日のひと鍬から始める俺が居る。

我が庭に蝋梅が咲きかけた

1月25日  雪遊び〜冬らしく〜

  夜明けから降り続いた積雪。

『冬を楽しまなくっちゃ』って、お富美さんが雪遊びを始めた。

俺はストーブの前で少大工を楽しむ。

楽しい遊びの成果は【雪だるま】だった。俺が気に入ったの

は、雪ダルマの子供達。お富美さんのセンスに絶賛せり。


1月9日   初詣 『向大吉』〜良い予感〜

              

                  
例年の如く伏見稲荷神社へお参り。毎年天候に恵まれている。

恒例のおみくじ。これが何時も楽しみな俺である。

ガラガラ シュっと出したのは17番。見ると《向大吉》。『上下に

めで尊まるる兆しなり、かりにも私の心あるべからず』 全方位

最良也。2年前に引いた《大大吉》と同様今年の《向大吉》、

何れも見慣れないおみくじであったが気分よく参拝出来た。

門前の得意先創業104年の【稲荷ふたば】へ新年の挨拶訪

問。 昔美人の大女将と笑顔美人の若女将は、プッと笑えるほ

どにおおいに着膨れして店を遣り繰りしていた。3代目主人も多

忙な時間を割いて対応して下さる。俺はいつもこの微笑ましい

家族を観て『フウテンの寅さん一家』を思わされる。

大女将は84歳の歳女と胸を張って居た。嬉しかった・安心した.

今年も健やかでと願う俺が居た。来年からは4代目が修行スタ

ッフに加わる筈だ。大女将が余暇を持てるのはその時からだな。


1月1日   11年目を迎える掟〜今年も緑肥栽培〜

 
          掟

             

               一生懸命


            大いに謳歌


           相応なる利益


            大いなる誇り
11年目の樂農庵


今年も緑肥栽培


元旦晴天なり